| フォーマット | DVD |
| 発売日 | 2017年04月26日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | アルドゥール |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | CSVS-0234 |
| SKU | 4571345433090 |
構成数 : 1枚
【特典映像】(19分)
劇場予告/メイキング&インタビュー
日本最後の清流・四万十川が流れる高知県四万十市。
日本の原風景を色濃く残すこの地の美しい情景を余すところなく堪能できる、心温まるヒューマン・ストーリー。
地元出身監督と高知出身俳優陣が郷土愛をもとに集結、地域住民全体の完全バックアップで完成!
2005年3月、当時地区で唯一操業していた高知県四万十市(当時中村市)の「中村太陽館」が閉館――。これに伴い、県西南部の幡多郡は「映画館ゼロ」地域となった。それから10年も経たずして、同地域では映画館で映画を観た経験のない子供が増加するなど街から映画文化が消えようとしていた。
この現実を憂慮し立ち上がったのが、地元の有志たち。「映画館がなくても映画祭は開催できる」を合言葉に、映画を肴に"おきゃく(宴会)"を愉しむ、かつてないスタイルの映画祭を提唱。地元の人々や観光客、制作者側が一緒になってワイワイと映画を、さらには四万十を満喫できる文字通りの祭りとして、2013年、四万十おきゃく映画祭が産声を上げた。
好評を博した第1回の開催からほどなくして、一層増した地元の熱に支えられる格好で、四万十映画祭として生まれ変わった第2回の目玉企画として持ち上がったのが、四万十を舞台とした映画『あらうんど四万十~カールニカーラン~』の制作である。
※カールニカーラン:土佐弁で「変わる(=カールニ)らしい(=カーラン)」の意味
四万十市出身の松田大佑監督の呼びかけの下、キャスト・スタッフに地元の方々、東京をはじめ大都市圏で活躍する高知県出身者、県ゆかりの著名人が多数集結。作品中には、四万十界隈の名所はもちろん、美しい自然や文化、人々の温もりをふんだんに盛り込むなど、地域発にとことんこだわった、高知県人が作る「高知家の映画」がここに誕生した。

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
