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クラシック
CDアルバム

Beriot: Violin Concertos No.4, 6 and 7, Scene de ballet, Air varie No.4 "Montagnard"

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フォーマット CDアルバム
発売日 2017年03月23日
国内/輸入 輸入
レーベルNaxos
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 8573734
SKU 4945604737340

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:09:00

『シャルル・オーギュスト・ド・ベリオ(1802-1870):ヴァイオリン協奏曲集』

【曲目】
1.ヴァイオリン協奏曲 第4番 ニ短調 Op.46
ヴァイオリン協奏曲 第6番 イ長調 Op.70
2.第1楽章:Allegro moderato
3.第2楽章:Allegrettoヴァイオリン協奏曲 第7番 ト長調 Op.76
4.第1楽章:Allegro maestoso-第2楽章:Andante tranquillo
5.第3楽章:Allegro moderato
6.エール・ヴァリエ 第4番 Op.5「モンタニャール」
7.バレエの情景 Op.100

【演奏】
辻 彩奈(ヴァイオリン)
ミヒャエル・ハラース(指揮)
チェコ室内管弦楽団パルドビツェ

【録音】
2016年10月31日-11月2日
The House of Music, Pardubice

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Violin Concerto No. 4 in D minor, Op. 46
    2. 2.
      Allegro moderato
    3. 3.
      Allegretto
    4. 4.
      Allegro moderato
    5. 5.
      Air varie, for violin & orchestra No. 4 in B flat major, Op. 5
    6. 6.
      Scene de ballet for violin & orchestra (or piano), Op. 100

作品の情報

商品の紹介

ベルギーのヴァイオリニスト/作曲家、シャルル=オーギュスト・ド・ベリオ。彼はフランス・ベルギー(フランコ・ベルギー)楽派の創始者であり、ロンドンとパリで開催されたコンサートはセンセーショナルな話題を巻き起こすほどにその演奏様式は19世紀の最先端をいくものでした。彼の協奏曲は、重音奏法とハーモニクスを駆使した華やかな作品が多く、聴いて楽しめるだけでなく、ヴァイオリン奏法の技術取得にも絶大な効果があることが知られています。このアルバムで素晴らしい演奏を披露しているのは、2016年モントリオール国際音楽コンクール第1位に輝いた期待の新人、辻彩奈。2016年録音。 (C)RS
JMD(2017/03/11)

ベルギーのヴァイオリニスト、作曲家、シャルル=オーギュスト・ド・ベリオ。彼はフランス・ベルギー(フランコ・ベルギー)楽派の創始者であり、ロンドンとパリで開催されたコンサートはセンセーショナルな話題を巻き起こすほどにその演奏様式は19世紀の最先端をいくものでした。1890年にイングランドで創刊された雑誌「The Strad」でも1896年にベリオの記事が掲載されており、そこでは「彼の技術は完璧であり、その音は大きくはないが、美しく高貴である」と絶賛されています。ベリオの協奏曲は、重音奏法とハーモニクスを駆使した華やかな作品が多く、聴いて楽しめるだけでなく、ヴァイオリン奏法の技術取得にも絶大な効果があることが知られています。このアルバムで素晴らしい演奏を披露しているのは、期待の新人、辻彩奈。2016年モントリオール国際音楽コンクール第1位を始め、世界中がその能力に注目する俊英です。オーケストラとの共演でも大絶賛されている彼女、ここでも艶やかな音色と類い稀な表現力で、ベリオの作品を輝かしく歌い上げています。

<辻 彩奈(つじ・あやな)>岐阜県大垣市出身。第9回大阪国際音楽コンクール第1位。第63回全日本学生音楽コンクールヴァイオリン部門小学校の部全国大会第1位。第82回日本音楽コンクールヴァイオリン部門第2位。第11回ソウル国際音楽コンクール第2位(最高位)。2016年モントリオール国際音楽コンクール第1位、同時にバッハ賞、パガニーニ賞、カナダ人作品賞、ソナタ賞、セミファイナルベストリサイタル賞を受賞。これまでに、名古屋フィルハーモニー交響楽団をはじめ、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、大阪交響楽団、東京シティフィルハーモニック管弦楽団、横浜シンフォニエッタ、中部フィルハーモニー交響楽団、セントラル愛知交響楽団、チェコフィルハーモニー室内合奏団、Sejong Soloists(Korea)、シュトゥットガルトゾリステン、モントリオール交響楽団などと共演。2016年11月には、モントリオールにてバッハフェスティバルに招聘される。2016年12月大垣市よりスイトピア章を受章。2015年度より公益財団法人ロームミュージックファンデーション奨学生。椙山女学園中学を経て、2017年現在東京音楽大学に特別特待奨学生として在学中。これまでに、小林健次、矢口十詩子、中澤きみ子、小栗まち絵、原田幸一郎の各氏に師事。使用楽器は、NPO法人イエローエンジェルより貸与されているJoseph Guarneri del Gesu“Serdet“1716。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2017/02/23)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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辻彩奈さんが、技巧や音色、高音から低音までバランスよく音を響かせます。ベリオのヴァイオリン協奏曲は軽視されがちですが、辻さんの高い完成度の演奏を聴くと、それは間違いだったと感じざるを得ません。ヴァイオリンという楽器の魅力を存分に発揮させられるように作曲されていることがわかりました。新しい発見でした。オーケストラもヴァイオリンをしっかり支える演奏を行なっています。
2020/04/24 Pastoraleさん
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