オンラインキャンペーン価格クラシック スペシャルプライス15%オフ
クラシック
CDアルバム

ブラームス: ピアノ五重奏曲、シューマン: 弦楽四重奏曲第1番

5.0

販売価格

¥
2,490
税込

¥ 374 (15%)オフ

¥
2,116
税込
還元ポイント

販売中

在庫わずか
発送目安
当日~翌日

在庫状況 について

・各種前払い決済は、お支払い確認後の発送となります(Q&A)

フォーマット CDアルバム
発売日 2017年03月23日
国内/輸入 輸入
レーベルCedille Records
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 CDR90000170
SKU 735131917025

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:12:00

『ブラームス:ピアノ五重奏曲/シューマン:弦楽四重奏曲 第1番』

【曲目】
ブラームス(1833-1897):ピアノ五重奏曲 ヘ短調 Op.34
1.第1楽章:Allegro non troppo
2.第2楽章:Andante, un poco Adagio
3.第3楽章:Scherzo:Allegro
4.第4楽章:Finale:Poco sostenuto-Allegro non troppo

シューマン(1810-1856):弦楽四重奏曲 第1番 イ短調 Op.41-1
5.第1楽章:Introduzione:Andante espressivo?Allegro
6.第2楽章:Scherzo:Presto
7.第3楽章:Adagio
8.第4楽章:Presto

【演奏】
メナヘム・プレスラー(ピアノ)…1-4
パシフィカ弦楽四重奏団

【録音】
2014年11月19-21日…1-4
2016年5月2-3日…5-8
AUER HALL AT INDIANA UNIVERSITY

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Piano Quintet in F Minor, Op. 34: I. Allegro non Troppo
    2. 2.
      Piano Quintet in F Minor, Op. 34: II. Andante, Un Poco Adagio
    3. 3.
      Piano Quintet in F Minor, Op. 34: III. Scherzo: Allegro
    4. 4.
      Piano Quintet in F Minor, Op. 34: IV. Finale: Poco Sostenuto - Allegro non Troppo
    5. 5.
      String Quartet No. 1 in A Minor, Op. 41, No. 1: I. Introduzione: Andante Espressivo - Allegro
    6. 6.
      String Quartet No. 1 in A Minor, Op. 41, No. 1: II. Scherzo: Presto
    7. 7.
      String Quartet No. 1 in A Minor, Op. 41, No. 1: III. Adagio
    8. 8.
      String Quartet No. 1 in A Minor, Op. 41, No. 1: IV. Presto

作品の情報

商品の紹介

2009年「エリオット・カーター:弦楽四重奏曲集」でグラミー賞" Best Chamber Music Performance賞"を獲得したパシフィカ弦楽四重奏団によるブラームスとシューマンの2曲の室内楽曲集。近現代のレパートリーが注目されがちなアンサンブルですが、以前リリースされたメンデルスゾーンでの求心力の高い演奏は、他のアンサンブルの演奏を圧する完成度の高さを誇っており、他のロマン派作品の録音も長らく期待されていました。今回、ブラームスで共演したのは、長い経歴を持つベテランピアニスト、メナヘム・プレスラー。何とも素晴らしい世代を超えた共演です。2014年/2016年録音。 (C)RS
JMD(2017/03/31)

2009年「エリオット・カーター:弦楽四重奏曲集」でグラミー賞"Best Chamber Music Performance賞"を獲得したパシフィカ弦楽四重奏団によるブラームスとシューマンの2曲の室内楽曲集。前述のカーターや、ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲全集(BOX-1003)など、近現代のレパートリーが注目されがちなアンサンブルですが、以前リリースされたメンデルスゾーンでの求心力の高い演奏は、他のアンサンブルの演奏を圧する完成度の高さを誇っており、他のロマン派作品の録音も長らく期待されていました。今回、ブラームスで共演したのは、長い経歴を持つベテランピアニスト、メナヘム・プレスラー。ボザール・トリオの創立メンバーとしても知られ、室内楽作品にも慧眼を持つ人ですが、意外なことにこの曲を録音するのは初めて。何とも素晴らしい世代を超えた共演となりました。シューマンの弦楽四重奏曲も、パシフィカ弦楽四重奏団にとって初の録音であり、全てを通じて瑞々しい雰囲気が漂っています。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2017/02/24)

90歳を超えた室内楽のレジェンド、プレスラーが、アメリカのパシフィカ四重奏団とともに驚異的な名演奏を成し遂げた。両者とも表現のニュアンスは譜面の発想標語を遥かに超えて細やかで、互いに陰になり日向になりながら、作品の情景変化を絶妙に描いてゆく。プレスラーのピアノはまさに「神業」だ。音色の明暗とタッチの緊張と弛緩を自在に操り、生命力豊かなリズム表現を行う、しなやかな技術とみずみずしい感性に驚かされるばかり。プレスラーに触発されたかのように、パシフィカも多彩な音色変化、迸るような旋律の歌、濃厚豊潤なハーモニーを響かせ、ブラームスの名作を徹底的に堪能させてくれる。
intoxicate (C)板倉重雄
タワーレコード(vol.127(2017年4月10日発行号)掲載)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
5.0
100%
0%
0%
0%
0%

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。