Jazz
CDアルバム

Reach

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フォーマット CDアルバム
発売日 2017年05月19日
国内/輸入 輸入
レーベルMack Avenue
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 MAC1117
SKU 673203111721

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:05:39
Personnel: Christian Sands (piano); Yasushi Nakamura (upright bass); Marcus Baylor (drums). Liner Note Author: Christian Sands. Recording information: Sear Sound Recording Studio, New York, NY. Photographers: Jati Lindsay; Anna Webber . Arranger: Christian Sands.

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Armando's Song

      アーティスト: Christian Sands

    2. 2.
      Song of the Rainbow People

      アーティスト: Christian Sands

    3. 3.
      Pointing West

      アーティスト: Christian Sands

    4. 4.
      Freefall

      アーティスト: Christian Sands

    5. 5.
      iOyeme!

      アーティスト: Christian Sands

    6. 6.
      Bud's Tune

      アーティスト: Christian Sands

    7. 7.
      Reaching for the Sun

      アーティスト: Christian Sands

    8. 8.
      Use Me

      アーティスト: Christian Sands

    9. 9.
      Gangstalude

      アーティスト: Christian Sands

    10. 10.
      Somewhere Out There

      アーティスト: Christian Sands

作品の情報

メイン
アーティスト: Christian Sands

その他
エンジニア: Todd Whitelock
プロデューサー: Christian McBrideMaria EhrenreichAl Pryor

商品の紹介

コネチカット州ニューヘヴンに生まれ、幼い頃から音楽に親しんだサンズは、5歳で曲を書き始め、10歳でプロになるという早熟ぶり。その後13、4歳ときにレジェンド/ビリー・テイラーに出会ったことも大きなポイント。きっかけは、7月に行われたサマー・スクールに参加したことながら、最初の一週間で、テイラーに才能を見いだされ、直々のプライベート・レッスンを受けることになったのだそう。それ以来、テイラーが音楽的な師匠になったのはいうまでもありません。サンズ曰く、テイラーは"Music Grandfather"。テイラーがヒーローとして仰いだというアート・テイラーのことを話せば、サンズは"The Roots""A Tribe CalledQuest""John Legend"といったアーティストのことを話し、ヒップ・ホップやR&B の影響も語ったとのこと。この辺り、世代を越え、ジャンルを越えた音楽への愛を感じさせるエピソードといえます。そんなサンズが、クリスチャン・マクブライドと出会ったのは必然かもしれません。レイ・ブラウンの再来と言われ、ジャズの王道のフィールドでデビューし、かつジェイムス・ブラウンを心から愛し、ソウルやR&Bといったブラック・ミュージックのグルーヴを融合させるマクブライドは、正に、サンズのお手本ともいうアーティスト。サンズ曰く"クリスチャン・マクブライドとは、最初に会った時からクールなコネクションを感じていたし、音楽において、同じ道を見ていると感じた"とのこと。しかし、出会うべくして出会い、かつ、《チャンスをモノに出来る》かは別の次元の話。そこをガッチリつかめるのがこの若きアーティストの才能の証といえます。(1/2)
発売・販売元 提供資料(2017/04/24)

本作は、そんなサンズが、世界に投げかける第一弾!気合も充分なら、音楽も様々なものが織り込まれました。オープニングは、チック・コリアにインスパイアされたというナンバーですが、ドライヴ感あふれるリズムに、キャッチーなメロディが、ジャズのフィーリングを失うことなくスタイリッシュに決まるソロは正に本格派。超絶の技巧は、華麗なトリルを聴けば、充分過ぎるというものです。10曲中8曲のオリジナルの中には、バド・パウエル、またハービー・ニコルスへのオマージュとしたナンバーもあり、その曲の名前は、文字通り"Bud's Tune"。ソロには、王道の4ビートのスウィング感が根付きます。一方、現代的なアプローチも多数。ハドソン川沿いのウェスト・サイド・ハイウェイが見えるマンハッタン・スクール・オブ・ミュージックの練習室で作曲したというM3はマーカス・ストリックランドをフィーチュア。スピード感と重量感があるNYのヴァイブレーションを感じるナンバー。ベン・ウィリアムスのバンドでよく共演したといったギラッド・ヘクセルマンをフィーチュアしたM7は、スペイシーなギターの音色とコンテンポラリーな色彩感がさわやかな演奏を聴かせてくれます。また、ビル・ウィザースのナンバーM8では、エッジのきいたヒップなグルーヴも。一方、地元にいた時は、ラテンのグループでもよく演奏したというサンズ。M5はアフロ・キューバンなナンバーで情熱的なソロを飛ばします。小説の世界では「処女作にその作家のすべてが詰まっている」とよく言われますが、音楽の世界もしかり。ワールドワイドに向けては実質デビューともいえるリーダー作には、サンズの思いがいっぱい。子供の頃に見たというアニメ映画のナンバーで、リンダ・ロンシュタットが歌いグラミー賞を受賞したという最後のバラード・ナンバーまで、多彩な魅力が満載。プロデュースは、クリスチャン・マクブライドと共に、MackAvenueのおなじみ、Al Pryor、日本が誇る現代のファーストコール・ベーシスト、中村恭司と、マーカス・ベイラーを核にした作品。本年は渡辺貞夫のバンド・メンバーにも抜擢されたサンズ。今後が楽しみです。(2/2)
発売・販売元 提供資料(2017/04/24)

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