| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2017年03月25日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | エムディエヌコーポレーション |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784844366508 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
CONTENTS
【巻頭】アーティスト&関係者が見る木村豊
さまざまなアーティスト、関係者が木村豊をどのように見ているか!
また、それぞれ1点ずつ木村豊のジャケットをセレクト。なぜそのジャケットを選んだのか、コメントを寄せます。
【第一章】いろんなミュージシャンのジャケットを創ってきた
木村豊がこれまで手掛けてきたミュージシャンについて、多彩なエピソードを交えながら、どのような思いで創ってきたのかを語ります。
【第二章】ジャケットデザインに込められた思想
「ジャケットとは音楽にとってどのような存在か」「残るジャケットとは何か」「映画のようなストーリー性を感じさせるジャケットとは?」
さまざまな切り口で、ジャケットデザインとは何かを話します。
【第三章】デザイナーになる前、デザイナーになったあと
CDの売れ行きが伸びていく80年代後半にキャリアをスタートさせた木村豊。そして、90年代中頃からその才能を開花させていきます。日本のジャケットデザインも大きく変革をとげた時期と重なります。
当時、その状況をどう見ていたのか、自身のジャケットは同時代と並走しながら作られていたのか。
【第四章】誰も知らないCDジャケットづくりの裏側
木村豊のCDジャケットは、フォトディレクション、タイポグラフィー、色使い、グラフィック、全方位にすごい。その秘密はどういったところにあるのか。
さまざまなジャケットを例に語っていきます。
CDジャケットデザインの第一人者、木村豊。
手掛けているアーティストは、スピッツ/椎名林檎/東京事変/木村カエラ/ユニコーン/アジアン・カンフー・ジェネレーション/Superfly/きのこ帝国/赤い公園/スーパーカー/ぼくのりりっくのぼうよみ/七尾旅人など。
木村豊がいなかったら、日本のポップミュージックのビジュアルがどれだけさみしいものになっていたか。
この本は、そんなトップ・デザイナー木村豊が自身の仕事、そしてデザインの考え方について語り下ろした書籍です。
こんな凄腕デザイナー、知らない人がいるなんておかしい!
表紙のイラストはアジアン・カンフー・ジェネレーションのCDジャケットでもタッグを組むイラストレーター、中村佑介さんが担当します。

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