クラシック
CDアルバム

Beethoven: Symphony No.3 "Eroica" Op.55, Overture to Collin's Tragedy Coriolan Op.62

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フォーマット CDアルバム
発売日 2017年03月29日
国内/輸入 輸入
レーベルProfil
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 PH16022
SKU 881488160222

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:00:00

【曲目】
ベートーヴェン:
(1)交響曲第3番変ホ長調「英雄」Op.55
(2)序曲「コリオラン」Op.62

【演奏】
クラウス・テンシュテット(指揮)
北ドイツ放送交響楽団

【録音】
1979年7月3-6日/北ドイツ放送スタジオ10(ライヴ)

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Symphony No. 3 in E flat major Eroica Op. 55: I. Allegro con brio
    2. 2.
      Symphony No. 3 in E flat major Eroica Op. 55: II. Marcia funebre. Adagio assai
    3. 3.
      Symphony No. 3 in E flat major Eroica Op. 55: III. Scherzo. Allegro vivace
    4. 4.
      Symphony No. 3 in E flat major Eroica Op. 55: IV. Finale. Allegro molto
    5. 5.
      Overture to Collin's tragedy Coriolan Op. 62

作品の情報

商品の紹介

初出!!!ファン狂喜!
こんな凄まじいテンシュテットの「英雄」が残っていた!!

驚きの音源の出現です!テンシュテットが最盛期1979年7月に北ドイツ放響を指揮したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」と序曲「コリオラン」。テンシュテットのベートーヴェン録音は意外に少ないものの、「英雄」は1982年のウィーン・フィル、1991年のロンドン交響楽団との共演が正規発売されていて、いずれも演奏の凄さに注目が集まっていました。しかし当ディスクはさらに若い1979年、オーケストラも北ドイツ放響という理想の条件に加え、放送用に行われたライヴ録音というのも非常に価値があります。同時に序曲「コリオラン」が収録されているのも貴重。演奏は期待以上の凄まじさ。強い緊張感とスケールの大きさで、あっと言う間に全曲を聴き通させてしまいます。また第2楽章の深い情念の渦巻き、フィナーレの圧倒的な盛り上がりなど、テンシュテットの真骨頂たる鬼気迫る世界をつくりあげています。北ドイツ放送提供のマスターも良好で、最盛期のテンシュテット芸術を堪能できます。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2017/02/22)

メンバーズレビュー

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テンシュテットの絶頂は東独から亡命した80年頃。NYPとのマーラー5も壮絶だが、NDRとの数々の放送録音では、精度の高オケを極限の緊張感で追い込んだこの世ならざるパフォーマンスを聴かせる。首席指揮者として名演を残しながら短期間で決裂したのは、安定した放送オケのシェフとして受け入れがたい激しさからだろうか。NDRとの極め付きであるブラームス1、ブルックナー8、マーラー1、2もリリースしてもらいたい。
2017/02/23 fukuwanさん
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