クラシック
CDアルバム

ドヴォルザーク: 序曲「オセロ」、交響曲第6番、第7番

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構成数 : 2
合計収録時間 : 01:39:00

『ドヴォルザーク:交響曲 第6番&第7番』

【曲目】
CD1.
1.序曲「オセロ」Op.93
交響曲 第6番 ニ長調 Op.60
2.第1楽章:Allegro non tanto
3.第2楽章:Adagio
4.第3楽章:Scherzo (Furiant): Presto
5.第4楽章:Finale: Allegro con spirito
CD2.
交響曲 第7番 ニ短調 Op.70
1.第1楽章:Allegro maestoso
2.第2楽章:Poco adagio
3.第3楽章:Scherzo: Vivace
4.第4楽章:Finale: Allegro

【演奏】
ヤニック・ネゼ=セガン(指揮)
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団

【録音】
2016年2月3日・・・CD1
2009年5月27日・・・CD2
Southbank Centre's Royal festival Hall

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

カナダ生まれの若手指揮者ヤニック・ネゼ=セガンと、彼が2008年より首席客演指揮者を務めるロンドン・フィルハーモニー管弦楽団。このドヴォルザークは2009年と2016年の演奏で、中でも第6番は彼にとっても"デビュー曲"となった大切なレパートリーであり、この最新録音でも、切れのよいリズムと、弦の豊かな響きをたっぷりと用いた流麗な演奏を繰り広げています。終楽章でのラスト、金管の咆哮も見事。 (C)RS
JMD(2017/03/11)

カナダ生まれの若手指揮者ヤニック・ネゼ=セガン。2007年にドヴォルザークの第6番を演奏してロンドン・フィルにデビュー、その翌年には早くもこの楽団の首席客演指揮者に就任。以来、良好な関係を続けています。2017年現在は名門フィラデルフィア管で采配を振り、一層の活躍が期待されています。このドヴォルザークは2009年と2016年の演奏で、中でも第6番は彼にとっても「デビュー曲」となった大切なレパートリーであり、この新録音でも、切れのよいリズムと、弦の豊かな響きをたっぷりと用いた流麗な演奏を繰り広げています。終楽章でのラスト、金管の咆哮も見事です。イギリスの音楽Webサイト「Bachtrack」でもこの演奏は高く評価されました。第7番は、ドヴォルザーク自身も「これまでとは作風を変え、本格的な作品に仕上げた」と語るほどに充実した交響曲。緊迫した第1楽章、美しい第2楽章はもちろんのこと、セガンはスラブ的とされる第3楽章をゆったりと歌わせることで、劇的な終楽章への期待を高めています。精緻に組み立てられた流れに思わず引き込まれる演奏です。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2017/02/16)

フォーマット CDアルバム
発売日 2017年03月23日
国内/輸入 輸入
レーベルLPO
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 LPO0095
SKU 854990001949

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