クラシック
CDアルバム

Fruhwerke (Youthful Passion) - Shostakovich, Henze, Giger, Rachmaninov, Debussy

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フォーマット CDアルバム
発売日 2017年04月12日
国内/輸入 輸入
レーベルCoviello Classics
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 COV91703
SKU 4039956917038

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00

『若者の情熱』

【曲目】
ショスタコーヴィチ:ピアノ三重奏曲第1番ハ短調Op.8
ヘンツェ:室内ソナタ
ヤニック・ギーガー(1985-):ピアノ・トリオのためのカプリース
ラフマニノフ:悲しみの三重奏曲第1番ト短調
ドビュッシー:ピアノ三重奏 ト長調

【演奏】
トリオ・ラファール
マキ・ヴィーダーケアー(ピアノ)
ダニエル・メラー(ヴァイオリン)
フルリン・クオンツ(チェロ)

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

輝かしいコンクール受賞歴をもつトリオ・ラファールが
偉大な作曲家の若き日の作品に挑戦!

スイスの若手ピアノ三重奏団トリオ・ラファール。2014年大阪国際室内楽コンクール優勝をはじめ、2011年メルボルン国際室内楽コンクール優勝、同年リヨン国際室内楽コンクールで2位になるなど、数々の賞を受賞しています。そんな実力派のトリオが今回挑んだのは、5人の作曲家たちの若書きのピアノ三重奏を収録。ショスタコーヴィチ17歳の時の「ピアノ・トリオ第1番」。ドイツの20世紀を代表する作曲家ヘンツェ22歳の作品「室内ソナタ」。ヘンツェは「室内ソナタ」の一年前に「交響曲第1番」で頭角を現し、その後「交響曲第2番」、カンタータ「アポロとヒュアキントス」など次々と発表し脚光を浴びました。そして1985年スイス生まれのヤニック・ギーガーのピアノ・トリオ「カプリース」。ギーガーは、作曲家でもあり映像クリエイターとしても活動しています。ラフマニノフが、まだモスクワ音楽院の学生だった19歳の時に作曲をした単一楽章による作品「悲しみの三重奏曲第1番」。最後にドビュッシーのピアノ・トリオ。ドビュッシーがチャイコフスキーのパトロンであったメック夫人のもとで働いていた頃の作品。作曲家たちの若き情熱がほとばしる作品群を、生き生きと奏しています。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2017/02/10)

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