クラシック
CDアルバム
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ベートーヴェン: 交響曲全集<タワーレコード限定>

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フォーマット CDアルバム
発売日 2017年03月08日
国内/輸入 国内
レーベルTOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE COLLECTION +plus
構成数 5
パッケージ仕様 -
規格品番 PROC-2013
SKU 4988031215159

構成数 : 5枚

【収録曲】ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:
<DISC1>
1. 交響曲 第1番 ハ長調 作品21、 2. 交響曲 第2番 ニ長調 作品36
<DISC2>
3. 交響曲 第3番 変ホ長調 作品55 《英雄》、 4. 交響曲 第8番 へ長調 作品93
<DISC3>
5. 交響曲 第4番 変ロ長調 作品60、 6. 交響曲 第7番 イ長調 作品92
<DISC4>
7. 交響曲 第5番 ハ短調 作品67 《運命》、 8. 交響曲 第6番 へ長調 作品68 《田園》
<DISC5>
9. 交響曲 第9番 ニ短調 作品125 《合唱》

【演奏】
リーゼロッテ・レープマン(ソプラノ)、 アンナ・レイノルズ(アルト)、 アントン・デ・リッダー(テノール)、ゲルト・フェルトホフ(バス)
オランダ放送合唱団
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
オイゲン・ヨッフム(指揮)

【録音】
1967年3月13、14日(1)、9月19、20日(6)、1968年6月13、14日(5)、11月29日-12月4日(7,8)、
1969年3月21-24日(2)、5月21、22日(3)、28、29日(4)、1969年6月4-7日(9) アムステルダム、コンセルトヘボウ

【原盤】
Philips

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]
  3. 3.[CDアルバム]
  4. 4.[CDアルバム]
  5. 5.[CDアルバム]

※歌詞対訳付
※マルチケース仕様
※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット中にも一部採用)
※本国のアナログ・マスターからのハイビット・ハイサンプリング(24bit/192kHz)音源をCDマスターに使用
※解説:満津岡信育氏(序文解説)、他、解説書合計16ページ

作品の情報

商品の紹介

60年代後半に収録された旧PHILIPS音源の優秀録音を、本国オリジナル・マスターより新規復刻。
素晴らしい録音が更に際立つ、新規マスタリングで再発!

1967年から69年にかけてロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団と旧PHILIPSレーベルに収録した、ヨッフムとしては初めての全曲ステレオ録音によるベートーヴェンの交響曲全集。PHILIPSレーベルとしても初めて全集となった歴史的録音です。52-61年にかけて2つのオケで録音されたDGの旧全集(モノラルもあり)、後の76-79年にかけてのロンドン交響楽団との旧EMI録音の中間に位置するこの全集は、ヨッフム60代壮年期の充実した時期というだけでなく、PHILIPSによる優秀録音であることも含め際立った存在です。DG盤の実直でストレートな表現、EMI盤の老境に差し掛かった雄大な演奏の両方の要素が含まれ、ヨッフムにしては珍しく、後の演奏ではあまり見られない、熱く燃えるようなベートーヴェン演奏となっているのも特徴でしょう。また、PHILIPSの録音も素晴らしく、当時の楽器の質感やホールトーンが十分取り入れられており、木質的で豊かな響きを有した、バランスが優れたベートーヴェン演奏として永く記憶に留められるべき盤と言えます(尚、同時に録音された序曲集は、UCCD-7312として同時期に再プレスされます)。
CD時代では元々音質が良いこともあってかリマスターはされてきませんでした。今回の復刻では、オリジナルのアナログ・マスターテープからこの発売のために192kHz/24bitで高品位デジタル化を行い、CDマスターを制作。元々のオリジナルを活かした最新のマスタリングでこの名演を堪能することができます。ジャケット面は全曲BOXの装丁を再現、中のブックレットではLP初出単売時の各ジャケをカラーで4作分掲載し、序文解説は満津岡信育氏による新規書き下ろしです。今回の復刻では全5作を発売いたします。
タワーレコード(2017/02/08)

メンバーズレビュー

3件のレビューがあります
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タワーレコードからの説明に躍らされて全集を購入したが、結論としてはがっかりした。全体的に心が動かされない、大人しい演奏。音は平板的で瑞々しさがない。何か仕事をやりながら、仕事への集中を邪魔しない位インパクトが弱い、変なメリットはある。Brahmsなどでは素晴らしい演奏・録音の盤があるににどうした?#3英雄はは例外的に好演。#5, #6は悪い見本。ステレオ初期の時代でも、クリュイタンス/ベルリン・フィル、ワルター/コロンビア響、セル/クリーヴランド管・・などの方がはるかに勝る。
1
コンセルトヘボウの響きが素晴らしい。独特のホルン・トランペットも生きていて、落ち着いて聴くことができる。タワーレコードにはこちらの演奏をSACDで出してほしかった。後の録音であるロンドン交響楽団とでは比較にならないと思う。
2017/03/30 cgaozawaさん
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