クラシック
CDアルバム

ベートーヴェン&ペッシンガー: ヴァイオリン協奏曲集

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フォーマット CDアルバム
発売日 2017年02月28日
国内/輸入 輸入
レーベルAccent
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 ACC24320
SKU 4015023243200

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:02:00

【曲目】
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.61(オリジナル版)
フランツ・アレクサンダー・ペッシンガー(1767-1827):ヴァイオリン協奏曲ト長調Op.9

【演奏】
アントン・シュテック(ヴァイオリン)*
アルパ・フェスタンテ*
マシュー・ホールズ(指揮)
*ピリオド楽器使用

【録音】
2016年5月、ミュールハイム、マルティン教会

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Violin Concerto in D major Op. 61: Allegro ma non troppo
    2. 2.
      Violin Concerto in D major Op. 61: Larghetto
    3. 3.
      Violin Concerto in D major Op. 61: Rondo. Allegro
    4. 4.
      Violin Concerto in G major Op. 9: Allegro
    5. 5.
      Violin Concerto in G major Op. 9: Adagio
    6. 6.
      Violin Concerto in G major Op. 9: Rondo. Allegretto

作品の情報

商品の紹介

ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲オリジナル版!
古楽器の名手アントン・シュテックが世界初録音!

ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲は、現在ではメンデルスゾーン、チャイコフスキー、ブラームスのヴァイオリン協奏曲と並ぶ人気の作品ですが、1806年の初演当時は聴衆からの反応はかなり冷やかなものであったと言われています。この曲が受け入れられるようになるのは、初演から40年たった1844年のメンデルスゾーン指揮ヨーゼフ・ヨアヒム独奏によるロンドン初演でありました。この時ベートーヴェンは、初演時の評価が影響してか、ヴァイオリン・ソロ・パートを改訂しており、これが現在耳にする版となっています。ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲の自筆稿は、作曲の時期やフランツ・クレメントのソロ・パート部分の関わりなど、これまで様々な推測がされてきましたが、作曲に使用したインクなどの研究で作曲過程が明らかになってきています。そして、この度古楽器の名手アントン・シュテックが、初稿版を録音することになりました。さらにシュテックはこのアルバムで、ベートーヴェンの友人で、ウィーンのヴァイオリニスト兼編曲家のフランツ・アレクサンダー・ペッシンガーのヴァイオリン協奏曲も世界初録音しています。ペッシンガーの作品は、ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲の1年前に書かれたもの。また、ペッシンガーはベートーヴェンの協奏曲のソロ・パートの改訂にも関わったと言われています。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2017/02/02)

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