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DVD
何者
三浦大輔(監督・脚本)佐藤健(主演)
★★★★★
★★★★★
4.0

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商品の情報

フォーマット

DVD

構成数

1

国内/輸入

国内

パッケージ仕様

-

発売日

2017年05月17日

規格品番

TDV-27164D

レーベル

東宝

SKU

4988104106643

商品の説明

恋愛、友情、就活、裏切り。これが僕たちのリアル。

第148回直木三十五賞受賞の超観察エンタテインメント!
原作:朝井リョウ×監督・脚本:三浦大輔×音楽:中田ヤスタカ

■平成生まれの作家・朝井リョウが直木賞を受賞し、大きな話題を呼んだ『何者』(新潮文庫刊)が遂に映画化!
朝井リョウが今回挑んだのは、就職活動を通して自分が「何者」かを模索する5人の大学生たち。お互いを励まし合いながらも、友情、恋愛、裏切りといった様々な感情が交錯していく彼らの青春の姿に、読者からは「リアルすぎるw」「就活中に読んだらマジ凹んだ」など様々な声が寄せられた。平成生まれの作家・朝井リョウが直木賞を受賞し、大きな話題を呼んだ『何者』(新潮文庫刊)。遂にDVDが発売!!

■若手実力派俳優たちが集結し、就活でライバルとなる登場人物たちと同様に演技合戦が繰り広げられる!!
映画化にあたり主人公の冷静分析系男子・拓人役にはいま最も人気と実力を兼ね備えた俳優・佐藤健。拓人のルームメイトで、何も考えていないようで着実に内定に近づいていく天真爛漫系男子・光太郎役に菅田将暉。光太郎の元カノで、拓人がほのかな恋心を抱き続ける地道素直系女子・瑞月役に有村架純。偶然にも拓人の部屋の上に住んでいた意識高い系女子・理香役に二階堂ふみ。理香と同棲中で、就活とは距離を置いている空想クリエイター系男子・隆良役に岡田将生。拓人が所属していた演劇サークルの先輩で5人を冷静に観察している達観先輩系男子・サワ先輩役に山田孝之。いま最もスケジュールが押さえにくい若手実力派俳優たちが集結!

■監督には若くして演劇界で数々の賞を受賞している鬼才・三浦大輔。
人間に深く切り込んでいく演出が本作でも発揮!

■音楽には数々のアーティストを手掛ける音楽プロデューサー・中田ヤスタカ。
今までのイメージとは一線を画した、キャストの心情の機微に寄り添うメロディーラインが映画全編にわたり緻密に展開されます。

■主題歌は、今話題沸騰中のアーティスト・米津玄師と中田ヤスタカの初コラボ!
若者たちの葛藤や世代観を射抜く米津玄師による等身大の歌詞と、中田ヤスタカによるダイナミックなダンストラックが映画を盛り上げる。

作品の情報
あらすじ
ひとつの部屋に集まった5人の男女。
大学の演劇サークルに全力投球していた拓人(佐藤健)
拓人がずっと前から片想いをしている瑞月(有村架純)
瑞月の元カレで、拓人とルームシェアをしている光太郎(菅田将暉)
拓人たちの部屋の上に住んでいる、瑞月の友達の理香(二階堂ふみ)
就活はしないと宣言する、理香と同棲中の隆良(岡田将生)
理香の部屋を「就活対策本部」として定期的に集まる5人。それぞれが抱く思いが複雑に交錯し、徐々に人間関係が変化していく。「私、内定もらった…。」やがて「裏切り者」が現れたとき、これまで抑えられていた妬み、本音が露になっていく。人として誰が一番価値があるのか?そして自分はいったい「何者」なのか?いま、彼らの青春が終わり、人生が始まる――。
メイン
監督・脚本
主演
その他
企画製作
川村元気 (企画、プロデュース)
原作
撮影
音楽[映画制作用]
制作国
日本
公開年
2016
収録内容

構成数 | 1枚

合計収録時間 | 00:00:00

    • 1.
      [DVD]
      映像・音声
      面/層
      片面二層
      色彩
      カラー
      画面サイズ
      シネスコサイズ=16:9LB
      映像方式
      NTSC
      動画規格
      MPEG2
      オリジナル言語
      日本語
      オリジナル音声方式
      ドルビーデジタルステレオ
      オリジナル音声方式
      ドルビーデジタル5.1chサラウンド
      音声解説言語
      日本語
      音声解説音声方式
      ドルビーデジタルステレオ
      字幕言語1
      日本語字幕
レビュー
  • 『桐島、部活辞めるってよ』で知られる朝井リョウの原作『何者』を『愛の渦』で世間に衝撃を与えた三浦大輔監督が映像化。朝井リョウ×三浦大輔、相変わらず人間の奥底にある嫌な部分を掘り出してくる。就職活動を通して若者が自分を模索する青春映画と見せかけて、演出の仕方からして完全にホラー映画。SNS時代ならではの人間関係の怖さを嫌というほど味わえる。就職活動の大学生を主人公にすることで観るものに果たしてあなた自身は『何者』なのかを問い掛ける。プライドとは? 友情とは? 登場人物の誰に共感した? 観終えたあと、必ず自問自答を繰り返すことになるだろう。
    intoxicate (C)阿部圭介

    タワーレコード (vol.128(2017年6月10日発行号)掲載)

カスタマーズボイス
総合評価
4.0
★★★★★
★★★★★
(2)
    評価する:
★★★★★
★★★★★
投稿日:2020/07/25

人間の汚いところが上手く描かれていて怖さを感じた。明るい描写と暗い描写の対比がいい。

これから就活をする身としては、自分が何者なのかというテーマが重く感じた。

★★★★★
★★★★★
投稿日:2020/05/13

観る人の年齢によって視点や感じ方が変わるんじゃないかなと思う作品。共感できるところがたくさんありました。出演者それぞれの人間性がうまく表現されていて、こういう人いるな。と思いました。ちょっとこわいけどこれが現実なんですよね。

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