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【特集】ブリティッシュ・ハード・ロックの誕生
舞台は1966年のイギリス。エリック・クラプトンを擁したクリームとジミ・ヘンドリクスの登場は、聴衆の目をポップ・シンガーからカリスマ性のあるプレイヤーに移らせるきっかけとなりました。その衝撃の大きさゆえに、様々なジャンルでも同時多発的に進行したこの現象は、ライヴ会場の巨大化、ひいては機材の発展を促進させることになります。本特集では、ハード・ロックが未知の可能性を秘めていた66~71年の状況を、サウンド傾向別に捉え直しました。もちろん、契機となった『フレッシュ・クリーム』の豪華版も併せて紹介していきます。
■時代に導かれた大音量化への道~"ハード化現象"を傾向別に解析(白谷潔弘)
■"引き算"が鍵を握ったヘヴィ化への潮流~誕生前夜の重要曲を探る(犬伏功)
■ブリティッシュ・ハード・ロック・アルバム選 1966-1971(赤岩和美、犬伏功、大鷹俊一、小山哲人、白谷潔弘、立川芳雄、行川和彦、松井巧、山岸伸一、若月眞人)
ビート系
サイケデリック系
ブルース系
プログレッシヴ・ロック系
フォーク/カントリー系
■クリーム~ハード・ロックの原点としての『フレッシュ・クリーム』をDX版で考察(山崎智之)
■ブリティッシュ・フォーク/トラッドとの見逃せない関係性(杉原徹彦)
■世界中で増殖し続けるヴィンテージなハード・ロック・バンド(奥村裕司)
■ブラック・サバス~70年代の音源に絞った新装ベストが登場(岡田敏一)
【特集】追悼 レナード・コーエン
カナダに生まれ詩人/小説家として活動していたレナード・コーエンは、1967年にシンガー・ソングライターとしてデビューしました。デビューしたときにはすでに三十代にさしかかっていた彼の作品は独特の世界観に貫かれた深みのあるもので、特に80年代以降は、彼よりも若い世代のアーティストによるトリビュート盤やカヴァーも多く生まれるなど、どんどん評価を上げていきました。昨年11月に亡くなる直前まで活動を続けた孤高の表現者の歩みを改めて辿ってみましょう。
■重層的な言葉で奥深い物語を描いたカナダの特異なシンガー・ソングライター(萩原健太)
■レナード・コーエン・ディスコグラフィー
オリジナル・アルバム(宇田和弘、岡村詩野、中村彰秀)
発掘音源アルバム(宇田和弘)
□パブリック・イメージ・リミテッド
□はちみつぱい
□広谷順子
□ジューダス・プリースト
□ドアーズ
□ハービー・ハンコック
□2016年1~12月号 アルバム総索引/記事一覧
REGULAR CONTENTS
◆リイシュー・アルバム・ガイド
◆インフォ・ステーション......ニュース、書評、コンサート情報など
◆[連載]

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