クラシック
CDアルバム

メンデルスゾーン: 交響曲第3番「スコットランド」, 第4番「イタリア」

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フォーマット CDアルバム
発売日 2017年02月28日
国内/輸入 輸入盤:国内流通仕様
レーベルKing International
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 KKC-5695
SKU 4909346013001

構成数 : 1枚

【曲目】
メンデルスゾーン:
交響曲第3番イ短調OP.56「スコットランド」
交響曲第4番イ長調OP.90「イタリア」

【演奏】
パブロ・エラス=カサド(指揮)フライブルク・バロック・オーケストラ

【録音】
2015年3月スペイン、オーディトリオ・イ・セントロ・デ・コングレス、ムルシア

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

エラス=カサドの
メンデルスゾーン第2弾「スコットランド」&「イタリア」

注目のスペイン人指揮者パブロ・エラス=カサドによるメンデルスゾーン第2弾。第1弾は、バイエルン放送響との「賛歌」(HMC902151/KKC5407)でしたが、今回は「古楽界のベルリン・フィル」とも称されるフライブルク・バロック・オーケストラとの演奏で、「スコットランド」と「イタリア」を収録しました。エラス=カサドは、2011年本家ベルリン・フィルにデビューした際も「スコットランド」を取り上げており、本アルバムでも力演を聴かせてくれています。1829年にメンデルスゾーンがスコットランドへ旅行した時の印象を書いた交響曲第3番「スコットランド」は、詩的な叙情を湛えた美しい旋律が魅力で、大変人気のある作品です。そしてメンデルスゾーンの5曲の番号付き交響曲のうち「スコットランド」とともに有名なのが交響曲第4番「イタリア」です。1830/31年にイタリアへ旅した際に作曲に取りかかっており、明るく躍動感に満ちたリズムと魅力的な旋律はメンデルスゾーンの代名詞といってもよいでしょう。エラス=カサドは知的な解釈とスピード感溢れる指揮が特徴です。各パート間の流れを際立たせ、各楽器のバランスの取り方が見事で、作品のすみずみまでを見渡すことのできる情報量の多さ、そしてメンデルスゾーンの品格と快活さを失わない音楽を作り上げています。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2017/03/03)

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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エラス・カサドの刺激的なリズム感とほどよい歌が魅力です。「スコットランド」の第2楽章やイタリアの活力にあふれた冒頭部分など、何度も聴いてしまいました。「スコットランド」はベルリン・フィルでも指揮して、映像を見ましたが、素晴らしい演奏で聴衆総立ちになっていました。
2020/05/06 Pastoraleさん
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エラス・カサドの刺激的なリズム感とほどよい歌が魅力です。「スコットランド」の第2楽章やイタリアの活力にあふれた冒頭部分など、何度も聴いてしまいました。「スコットランド」はベルリン・フィルでも指揮して、映像を見ましたが、素晴らしい演奏で聴衆総立ちになっていました。
2020/05/06 Pastoraleさん
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