クラシック
Blu-spec CD2
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チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」

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在庫状況 について

フォーマット Blu-spec CD2
発売日 2017年11月01日
国内/輸入 国内
レーベルSony Classical
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 SICC-30426
SKU 4547366296068

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:46:26

  1. 1.[Blu-spec CD2]
    1. 1.
      交響曲第6番ロ短調 作品74 「悲愴」 第1楽章 アダージョ-アレグロ・ノン・トロッポ
      00:19:44
    2. 2.
      交響曲第6番ロ短調 作品74 「悲愴」 第2楽章 アレグロ・コン・グラツィア
      00:07:44
    3. 3.
      交響曲第6番ロ短調 作品74 「悲愴」 第3楽章 アレグロ・モルト・ヴィヴァーチェ
      00:08:36
    4. 4.
      交響曲第6番ロ短調 作品74 「悲愴」 第4楽章 フィナーレ:アダージョ・ラメントーソ
      00:10:21

作品の情報

商品の紹介

モーツァルトのオペラ三部作「フィガロ」「コジ」「ドン・ジョヴァンニ」で話題をさらったギリシャの鬼才指揮者クルレンツィスの新作はなんとチャイコフスキーの「悲愴」交響曲! (C)RS
JMD(2017/10/05)

クルレンツィスがソニー・クラシカルに移籍後初の交響曲録音に選んだのは、チャイコフスキー:交響曲第6番《悲愴》。ギリシャ生まれであるが、サンクト・ペテルブルク音楽院で学んだ彼にとってチャイコフスキーは重要な作曲家のひとり。そのためか、発売が延期になるほど編集作業に時間をかけてようやくのリリース。それを裏付けるようかのように、その演奏の緻密さには驚かされる。思い切った強弱に独自のテンポ感で進むが、その説得力の凄いこと…。特に第2楽章のティンパニ、終楽章のコントラバスが印象的だが、各楽器が鳴らす一音一音に意味があり、どこをとっても密度の高い演奏で聴き逃せない。
intoxicate (C)貴島崇
タワーレコード(vol.131(2017年11月25日発行号)掲載)

メンバーズレビュー

20件のレビューがあります
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今年購入したCDで最も衝撃を受けたのが、クルレンツィス/ムジカエテルナによるチャイコフスキーの「悲愴」でした。盤歴50年、しかも実演を含め数多の悲愴に触れてきた私ですが、このクルレンツィス盤との出会いは正に「青天の霹靂」そのものでした。一見すると「奇を衒った解釈」と思われがちですが、実は深い洞察と自信に満ちた「アナリーゼの妙」を随所に披露してくれます。我が悲愴史上、最高にして最強盤の出現!
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悲愴の愛聴盤はムラヴィンスキー(DGG)、カラヤン(EMI)、マルティノン(DECCA)のLPというアナログ世代の老兵ですが、評判を見て購入してみました。始めから終わりまで一気に聞き終えることができ、不思議な余韻が残ります。このように斬新な演奏でも見事に受け入れてしまうのは、この曲が名曲である証でしょう。
2017/12/27 alexさん
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チャイコフスキー交響曲第?番「非愴」です。第二楽章に入るまでは第6番とは信じ難く私の未経験の世界でした。とにかく聴いてみてください。今年のレコード・アカデミー賞大賞選定ディスクですから! ちなみに私は大ハマりです。
2017/12/25 stosCHさん
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