デーモン・アルバーンのお気に入り!ジョイ・ディヴィジョンを彷彿させるアイスランド発ポスト・パンク・バンド、フファヌのセカンド・アルバム!ヤー・ヤー・ヤーズのギタリスト、ニック・ジナー(ディープ・ヴァリー、ソンゴイ・ブルース)がプロデュース!
ローリングストーン誌が選ぶ「あなたが知るべき10組のニュー・アーティスト 2014」に選出され、デーモン・アルバーンに見初められたことから、デーモン、ブラー、ザ・ヴァクシーンズらのサポートアクトを経験、ヴォーカルのカクタスはデーモン・アルバーンのソロ・アルバム『エヴリデイ・ロボッツ』(2014)の制作にも参加した実力派。そんな彼らのセカンド・アルバムは、"スポーツ"というタイトルにもかかわらず、スポーツにはまったく関係ない今作。テクノへ回帰しながら、以前のテクノよりも洗練された形の音楽になった。変わっていない唯一の点は、カクタスの説得力がありつつも謎めいた歌詞だ。フファヌの音楽に統一したテーマがあるとすれば、それは単調でさりげないこと。しかしそれはあくまで背景であって、フファヌの音楽はそれ以外のことも暗示する。常に表面上に見えるもの以上の含みがある。「これはすごく大事なことだと思う」とカクタスは語る。「歌詞を書く時、すべてを書いてストーリーの一部始終を語ることもできる。でも僕はあえてそうしない。音楽を聴く人が時間をかけて歌詞の意味を掘り下げて考えることで、自身の体験となるんだ」。
発売・販売元 提供資料(2017/03/07)
Pitchfork (Website) - "They transform a solid album into something of an emotional journey, and hint strongly that beneath their low-key snarling, Fufanu have grander things on their minds."
Rovi