| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2017年01月24日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 牛若丸 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784434226915 |
| ページ数 | 312 |
| 判型 | A5変型 |
構成数 : 1枚
函入り
2016年は、ビートルズ解散から46年目。解散のカウントダウンとなった、1969年1月に行われたゲット・バック・セッションの詳細を、ビートルズ道をまい進する藤本国彦さんが語ります。
なぜ、ポール・マッカートニーが「ゲット・バック(原点のロックンロール・バンドに戻ろう)」と言わざるをえなかったのか、セッション21日間にはどんなやりとりがあったのか、セッション後のビートルズとセッションのときのレコーディング・テープの動向などが綴られます。
そして、セッションのときの世界の状況、セッションの仕上げとなったアップル・ビル屋上でのライヴの器材の配置図、タイム・テーブルも明かされ、セッションのときに演奏された厖大なリストも掲載。
巻末付録として、松田行正による「ビートルズのジャケット・デザインの分析」、杉本聖士+あやこるによるマンガ「女子高生 放課後ロンリー・ハーツ・クラブ」も。ビートルズのジャケットの挿図はすべてイラスト化。
造本コンセプトは「歪んだホワイト・アルバム」。ビートルズの「ホワイト・アルバム」は、ビートルズ各人のスタンド・プレーでできたアルバムでしたので、グループ崩壊の序章はこのときから。その意味を込めて、「不揃いで歪んだ」本にしたくなりました。その結果、表紙は上辺だけ斜めの歪んだ四角形。本文も、通称「いい加減折り」と呼ばれている、あたかも適当に折った(これを実際の製本ラインでやるためには特別の製本機が必要で、決して適当なわけではありませんが)かのようにページがばらばらになっている製本方法を採用。ノド側と下辺は水平垂直ながら小口と上辺が斜めになっています。ばらばらといっても、そう見えるだけであって、実際は2つのフォーマットを交互に使っています。上辺を見ると本文が階段状になっています。そして、白い紙を合紙したダンボールを使った、本の形に合わせた箱(上辺が斜め)に入れました。

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