| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2017年02月10日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | イースト・プレス |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784781650807 |
構成数 : 1枚
バブル経済前夜、1984年は日本の歌謡曲においても大きな転回点だった。70年代から始まった「歌謡曲とニューミュージックの対立」は、「歌謡曲とニューミュージックの融合」に置き換えられ、以後「ニューミュージック」という言葉は死語と化していく。また、「シティ・ポップ」=「東京人による、東京を舞台とした、東京人のための音楽」が誕生。都会的で、大人っぽく、そしてカラカラに乾いたキャッチコピー的歌詞と、複雑なアレンジとコードを駆使した音楽である。逆に言えば、「田舎」と「ヤンキー」を仮想敵とした音楽でもあった。
1984年とは、日本の大衆音楽が最も都会的で、最も洗練されていて、そして、最もおしゃれだった時代ではなかったか。

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