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フォーマット CDアルバム
発売日 2017年02月23日
国内/輸入 輸入
レーベルMelodiya
構成数 7
パッケージ仕様 -
規格品番 MEL1002475
SKU 4600317024759

構成数 : 7枚
合計収録時間 : 00:00:00

『2人の指揮者によるマーラー スラドコフスキー/コンドラシン』

【曲目】
【CD1】交響曲 第1番 ニ長調(1888)
1.第1楽章:Langsam. Schleppend
2.第2楽章:Kraftig bewegt, doch nicht zu schnell
3.第3楽章:Feierlich und gemessen, ohne zuschleppen
4.第4楽章:Sturmisch bewegt

モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団
キリル・コンドラシン(指揮)
1969年 録音
Sound engineer-David Gaklin
Remastering-Elena Barykina

【CD2】
1-4.交響曲 第1番 ニ長調(1888)

タタールスタン国立交響楽団
アレクサンドル・スラドコフスキー(指揮)
録音 2016年
Sound engineer-Pavel Lavrenenkov

【CD3】
交響曲 第5番 嬰ハ短調(1902)
1.第1楽章:Trauermarsch. In
gemessenem Schritt. Streng. Wie einKondukt
2.第2楽章:Sturmisch bewegt. Mitgroster Vehemenz
3.第3楽章:Scherzo. Kraftig, nicht zuschnell
4.第4楽章:Adagietto. Sehr langsam
5.第5楽章:Rondo?Finale. Allegro

モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団・・・*
キリル・コンドラシン(指揮)
録音 1974年
Sound engineer-Pyotr Kondrashin
Remastering-Nadezhda Radugina

【CD4】
1-5.交響曲 第5番 嬰ハ短調(1902)

タタールスタン国立交響楽団
アレクサンドル・スラドコフスキー(指揮)
録音 2016年
Sound engineer-Pavel Lavrenenkov

【CD5】
交響曲 第9番 ニ長調(1909)
1.第1楽章:Andante comodo
2.第2楽章:Im Tempo einesgemachlichen Landlers.Etwastappisch und sehr derb
3.第3楽章:Rondo. Burleske. Allegroassai. Sehr trotzig
4.第4楽章:Adagio. Sehr langsamund noch zuruckhaltend

モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団
キリル・コンドラシン(指揮)
録音 1964年
Sound engineer-Igor Veprintsev
Remastering-Maxim Pilipov

【CD6】
1-2.交響曲 第9番 ニ長調(1909)・・・第1-2楽章
【CD7】
3-4.交響曲 第9番 ニ長調(1909)(続き)・・・第3-4楽章

タタールスタン国立交響楽団
アレクサンドル・スラドコフスキー(指揮)
録音 2016年
Sound engineer-Pavel Lavrenenkov

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]
  3. 3.[CDアルバム]
  4. 4.[CDアルバム]
  5. 5.[CDアルバム]
  6. 6.[CDアルバム]
  7. 7.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

キリル・コンドラシン(1914-1981)とアレクサンドル・スラドコフスキー(1965-)。ほぼ50年の年齢差を持つ2人の指揮者によるマーラーの交響曲を聴き比べるという興味深い7枚組。コンドラシンはロシアにおけるマーラー演奏の第1人者であり、とりわけ一連のMELODIYAへの録音は、正統的で丁寧な表現と、あふれる緊張感で高く評価されている。一方のスラドコフスキーは、オペラ・バレエ劇場で2001年から2003年まで首席指揮者として活躍し、2005年には"ロシア連邦の名誉ある芸術家"として大統領から表彰されるという栄誉を得ている。この2人の指揮者によるマーラーの第1番、第5番、第9番の演奏を比較することは、ロシアにおける"マーラー演奏"の変遷を知るとともに、脈々と受け継がれる伝統の絆を再確認する足がかりとなるはず。1964年~2016年録音。 (C)RS
JMD(2017/03/02)

キリル・コンドラシン(1914-1981)とアレクサンドル・スラドコフスキー(1965-)。ほぼ50年の年齢差を持つ2人の指揮者によるマーラーの交響曲を聴き比べるという興味深い7枚組です。コンドラシンはモスクワで生まれ、ボリショイ劇場の常任指揮者を経て、モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督に就任。1960年から1976年までこの地位にあり、このオーケストラとショスタコーヴィチの交響曲全集と、第8番を除くマーラーの交響曲全集の録音を成し遂げています。ロシアにおけるマーラー演奏の第1人者であり、とりわけ一連のMELODIYAへの録音は、正統的で丁寧な表現と、あふれる緊張感で高く評価されています。スラドコフスキーはタガンログで生まれ、サンクトペテルブルク音楽院とモスクワ音楽院で学び、音楽院のオペラ・バレエ劇場で「コジ・ファン・トゥッテ」を振ってデビュー、2001年から2003年まで首席指揮者として活躍しました。2003年には「サンクトペテルブルク300周年」の記念式典でも演奏、2005年に「ロシア連邦の名誉ある芸術家」として大統領から表彰されるという栄誉を得ています。この2人の指揮者によるマーラーの第1番、第5番、第9番の演奏を比較することは、ロシアにおける「マーラー演奏」の変遷を知るとともに、脈々と受け継がれる伝統の絆を再確認する足がかりとなるでしょう。*・・・コンドラシンが指揮する交響曲第5番のオーケストラの名称は、レーベルの情報に準じています。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2017/01/12)

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