40年以上、ウィリー・ネルソンからジョージ・ストレイトまで手掛けてきているナッシュビルの大御所プロデューサー、バディ・キャノンとの全面コラボ作品。構想は3年以上で、2013年には数曲録音したものの、ユニオン・ステーションとの密なツアーで声の調子を損ねてしまい、数年の休養を余儀なくされるも制作を再開。ついに17年ぶりとなるソロ・アルバムが完成!アルバムに収録されているのは、ブレンダ・リー、ウィリー・ネルソン、ビル・モンローやオズボーン・ブラザーズなど有名なブルーグラスやカントリー/ブルーグラスのスタンダード曲で、クラウスが生まれる前から多くの人に親しまれてきたものばかり。ユニオン・ステーションのメンバー、ダン・ティミンスキ、ロン・ブロック、バリー・ベールスも参加! (C)RS
JMD(2017/01/11)
ロバート・プラントとのコラボ盤などを挿み、ソロ名義では実に18年ぶりのニュー・アルバムだ。ブレンダ・リーやビル・モンローなどのカントリー/ブルーグラス古典を、オーセンティックなジャズ・シンガーの如き佇まいで披露。ユニオン・ステーションを引き連れている時の彼女とは、やはりひと味もふた味も違う。ほとんどが失恋ソングということもあり、いつになくセンティメンタルな歌唱がたまらなく良い。
bounce (C)赤瀧洋二
タワーレコード(vol.401(2017年3月25日発行号)掲載)
グラミー史上最多受賞女性アーティスト(2位はビヨンセ!!)であるアリソン・クラウスのキャピトル・レコードからの第一弾。ウィリー・ネルソンなどを手掛けるナッシュビルの大御所プロデューサー、バディ・キャノンとの全面コラボによる珠玉のアメリカーナ・クラシック・トリビュート作品。グレン・キャンベルの代表曲《ジェントル・オン・マイ・マインド》、そしてエディ・アーノルドやレイ・チャールズなどのヒットで知られる《ユ ー・ドント・ノウ・ミー》など古くから親しまれるカントリーやブルーグラスの名曲を、優しく美しい歌声で力強く歌い上げる。
intoxicate (C)栗原隆行
タワーレコード(vol.126(2017年2月10日発行号)掲載)