クラシック
CDアルバム

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フォーマット CDアルバム
発売日 2017年02月03日
国内/輸入 輸入
レーベルDecca
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 4788305
SKU 028947883050

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:59:00

『アイーダ・ガリフッリーナ ~ アイーダ(デビュー・アリア・アルバム)』

【曲目】
1) グノー:歌劇『ロメオとジュリエット』より「私は夢に生きたい」,
2) ドリーブ:歌劇『ラクメ』より「若いインド娘はどこへ(鐘の歌)」,
3) R=コルサコフ:歌劇『サトコ』より「インドの歌」,
4) R=コルサコフ:歌劇『雪娘』より「雪娘のアリア」,
5) チャイコフスキー:「セレナード」Op.63-5,
6) ラフマニノフ:「リラの花(ライラック)」Op.21-5,
7) 作者不詳:Alluki,
8) チャイコフスキー:歌劇『マゼッパ』より「マリアの子守歌」,
9) R=コルサコフ:歌劇『金鶏』より「太陽への讃歌」,
10) R=コルサコフ:歌劇『金鶏』より「誘惑の踊り」,
11) ラフマニノフ:「ここはすばらしい」Op.21-7,
12) R=コルサコフ:「夜鳴き鶯(東方のロマンス)」Op.2-2,
13) ラフマニノフ:「ヴォカリーズ」Op.34-14,
14) 作者不詳:「コサックの子守歌」,
15) ヴァシリー・パヴロヴィッチ・ソロヴィヨフ=セドイ:「モスクワ郊外の夕べ(モスクワの夜は更けて)」

【演奏】
アイーダ・ガリフッリーナ(ソプラノ)
コルネリウス・マイスター(指揮)ウィーン放送交響楽団[1-14]
ヴィタリー・グヌトフ(指揮)国立ロシア民族オーケストラ[15],

【録音】
2016年5月, ウィーン、オーストリア放送協会スタジオ

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Romeo et Juliette: Ah! Je veux vivre
    2. 2.
      Lakme: Bel Song ("Ou va la jeune Indoue")
    3. 3.
      Sadko: Song of India ("Ne schest almazov v kamennykh peshcherakh")
    4. 4.
      The Snow Maiden: The Snow Maiden's Aria ("S podruzhkami po yagodu khodit")
    5. 5.
      Serenada ("O ditya, pod okoshkom tvoyim"), Op. 63 No. 6
    6. 6.
      Lilacs (Siren "Po utru, na zare"), Op. 21 No. 5
    7. 7.
      Alluki ("Ishettem min kisha: berau zhyrly")
    8. 8.
      Mazeppa: Maria's Lullaby ("Spi, mladenets moy prekrasny")
    9. 9.
      The Golden Cockerel: Hymn to the Sun ("Otvet mne, zorkoye svetilo")
    10. 10.
      The Golden Cockerel: The Queen of Shemakha's Seduction Aria ("Sbroshu chopornyye tkani")
    11. 11.
      How Beautiful It Is Here (Zdes khorosho), Op. 21 No. 7
    12. 12.
      Oriental Romance (Vostochny romans "Plenivshis rozoy, solovey"), Op. 2 No. 2
    13. 13.
      Vocalise, Op. 34 No. 14
    14. 14.
      Cossack Lullaby ("Tikho smotrit mesyats yasny')
    15. 15.
      Midnight in Moscow (Podmoskovnye vechera "Ne slyshny v sadu dazhe shorokhi")

作品の情報

商品の紹介

ロシアのカザンから来たアイーダ~アイーダ・ガリフッリーナ、デビュー!

2012年8月、イタリアのジェノバ近くにある、リビエラ海岸の真珠と呼ばれる町ポルトフィーノで、デイヴィッド・フォスターが行った即興の音楽コンクールで、ロシア人歌手がセンセーションを巻き起こしました。舞台はテノール歌手アンドレア・ボチェッリを招いて行われた野外コンサート。コンサートのプロデューサーはデイヴィッド・フォスター。インターミッションで、フォスター氏はいつもそうするように、観客の中から出てきて皆の前で歌う人を募ったところ、東洋的な女性がステージに登場したのです。女性は「ロシアのカザンから来たアイーダ」と名乗り、「私のお父さん」を歌いました。デイヴィッド・フォスター氏は驚きを隠すことができず、観客は満場総立ちになって拍手喝采し、「ブラボー」と叫んだのでした。その歌手こそ、カザン出身でウィーン音楽院の卒業生、アイーダ・ガリフッリーナだったのでした。これまでロシア内で一流のエンターテイナーとの共演はおこなってきたものの、国際的活躍は行っていませんでした。しかし、2013年ドミンゴ・コンクールで優勝し、その後ウィーン国立歌劇場、マリインスキー劇場、などで絶賛を浴びています。今回彼女が得意としているアリアを録音。彼女のチャーミングで心地よい親密な歌声をお聴き下さい。
ユニバーサル・ミュージック/IMS
発売・販売元 提供資料(2016/12/16)

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