アンティバラスの中心メンバーとしてや、オランダの名門レーベルKindred Spirits、ニューヨーク発の音楽専門誌兼レーベルのWax Poetics、さらにはワールド・ファンにはおなじみのSoundwayからのリリースでも知られる世界中のリアル・ミュージック・ラヴァーに愛される男チコ・マンことマルコス・ガルシア。バスタード・ジャズの看板アーティストとしても知られる盟友キャプテン・プラネットとのコンビで放つ待望のニュー・アルバム。前作逆にチコ・マンが参加したキャプテン・プラネットの新アルバム『Esperanto Slang』に収録のトラック「Un Poquito Mas」は、何とホンダの「Civic Coupe」のCMで使用されるなど、そのキャッチーさインパクトはもちろん健在。本作でもフレッシュかつ斬新なその強烈なトラックに心奪われ度肝を抜かれること間違い無し!
発売・販売元 提供資料(2016/12/08)
アンティバラスなどで活動するギタリストのチコ・マンが、バスタード・ジャズのダンス・トラック職人であるキャプテン・プラネットと組んだ作品。持ち前のラテン感覚と洗練されたダンス・ビートで素直に踊らせてくれる。コロンビア~キューバあたりのカリビアン・テイストをNY流で練り直した感じがツボで、シングル・カットされていた"Como Me Miras"なんかはフォルクローレの雰囲気も醸し出していておもしろい。
bounce (C)池田謙司
タワーレコード(vol.399(2017年1月25日発行号)掲載)