| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2017年03月08日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | TELEFUNKEN |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | WPCS-13627 |
| SKU | 4943674253357 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:54:41
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CD初期に アマデオから出ましたが 日本では大手の販売店では扱われず入手困難なアルバムでしたね。
アーノンクールのバリトンが聴けます!
ウィーン古典派の 珍しい作品 4曲が聴けます。
当時の初録音の ハイドンのバリトン八重奏曲は、今聴いても この作品の模範となる、端正で楽器ごとの綾が整理された美しい演奏。
続く内気な雰囲気のモンの四重奏曲も前古典派の佳作。
一時期 よく録音された ヴァーゲンザイルの トロンボーン協奏曲。すでに古典派の音楽ですね。丁寧な演奏で 温かさが伝わる好演。
最後が ガスマンの四重奏曲。ホ短調という 寂しげな空気を纏った佳曲。速い2つの楽章がフーガで そのような気分を加速させています。
そして特筆すべきが、ブックレットの29頁にも及ぶ詳細な解説です。
古い録音ですが、自信をもってお薦めできるアルバムです!