テレビアニメ「銀魂゜」エンディングテーマ"DESTINY"中野雅之(BOOM BOOM SATELLITES)プロデュース楽曲"アシンメトリ"、益子樹(ROVO)プロデュース楽曲"holy night"、を含む全11曲を収録。
初回生産限定盤には、"カロン"や"黄昏のラプソディ"など新Remixも含む 沙田瑞紀(Gt.)によるRemix音源を収録したDISC2(CD)と、"DESTINY"、"アシンメトリ"のミュージックビデオと初公開となるそれぞれのメイキング映像を収録したDISC 3(DVD)が付属。
とにかくクールで、ダンサブル、ねごと史上最もエポックメイキングなALBUM!
発売・販売元 提供資料(2019/08/21)
アニメ『銀魂゜』エンディング・テーマ「DESTINY」、『cafe & pancakes gram』CMソングで中野雅之(BOOM BOM SATELLITES)プロデュースの「アシンメトリ」、映画『TOKYO CITY GIRL』挿入歌/主題歌で益子樹(ROVO)プロデュースの「holy night」に加え、中野雅之(BOOM BOM SATELLITES)、益子樹(ROVO)プロデュースの未発表楽曲等を収録。 (C)RS
JMD(2016/12/23)
BOOM BOOM SATELITESの中野雅之とROVOの益子樹をサウンド・プロデューサーに迎え、〈ダンサブルなねごと〉という新たなバンド像を提示したEPを経て、2年ぶりのフル・アルバムが到着。共に宇宙規模の音を鳴らすバンドに所属する2人の助力を得て、スケール感のある一枚に仕上がっている。とはいえ、本作で展開されるダンス音楽はスタジアム的なEDMの雰囲気とは異なるもの。ビートにフィジカルな気持ち良さはありつつも、蒼山幸子のヴォーカルは基本的に体温低めで、内側からジワジワと心を温めるような昂揚感がある。また、各曲の肝となっているのが音色自体の説得力で、沙田瑞紀の多彩なサウンドメイキングの手腕も光る。そのクリアで芯のある音作りは、砂原良徳『LOVEBEAT』に通じるものであり、あくまでポップなメロディーも含めれば、彼と益子がサウンド・プロデュースを手掛けたスーパーカー『HIGHVISION』にも近い。間にスペースを挿まない本作の表題は、その2作に対するオマージュにも思える。
bounce (C)金子厚武
タワーレコード(vol.400(2017年2月25日発行号)掲載)