構成数 : 2
【作品解説】
昭和41年公開
『兄弟仁義 関東三兄弟』
大正中頃、渡世人の辰巳銀次(北島三郎)が房州(千葉県南部)を訪れる。当地では工場建設を図る阿古島(若山富三郎)組が漁民を強引に立ち退かせていた。その現場に出くわした銀次は間に入り、老松組代貸の政吉(里見浩太郎)と出会う。そんな折、一力(鶴田浩二)が出所し再び老松組の客分に。政吉が阿古島組と刃傷沙汰を起こすと、政吉の代わりに銀次が阿古島組の私刑を受け、銀次と政吉は兄弟分になる。老松組親分の梅乃井(菅原謙二)が、建て主の会社社長に掛け合い、工場建設地は変更に。すると、阿古島組が梅乃井を殺害。刀を携え阿古島の根城に向かう銀次と政吉に、一力が同道するのだった――。北島、里見、鶴田、3人の道行きに心高ぶるシリーズ3作目!
スタッフ
監督: 山下耕作
脚本: 村尾昭
企画: 西川幸男/俊藤浩滋/橋本慶一
撮影: 山岸長樹
音楽: 菊池俊輔
キャスト
北島三郎、藤純子、若山富三郎、里見浩太郎、村田英雄、山城新伍、宮園純子、遠藤辰雄、鶴田浩二 他
【銀幕の裏側】
嗚呼、兄弟分/愛しき"厄介モン"
【作品舞台を訪ねて】
房州(千葉)
【俳優名鑑】
里見浩太郎
【東映任侠映画とその時代】
時代劇ミュージカルならぬ豪華配役の"テロドラマ"
| フォーマット | 雑誌 |
| 発売日 | 2016年11月22日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | デアゴスティーニ・ジャパン |
| 構成数 | 2 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 2050268987306 |

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