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柴田南雄 音楽会の手帖

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フォーマット 書籍
発売日 2016年12月中旬
国内/輸入 国内
出版社アルテスパブリッシング
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784865591552
ページ数 400
判型 四六

構成数 : 1枚

  1. 1.[書籍]

生誕100年、没後20年記念出版!

戦後日本を代表する作曲家であり、批評活動にも意欲的だった故・柴田南雄(1916-1996)が、1971年から1982年まで10年にわたって朝日新聞紙上で展開した珠玉の音楽会批評を初めて集成。
カラヤン、チェリビダッケ、バーンスタイン、ブーレーズなどの巨匠が次々に来日を果たした全盛期のクラシック音楽シーンや、70年代前衛音楽の最前線がよみがえる!
《コンソート・オブ・オーケストラ》《追分節考》《交響曲『ゆく河の流れは絶えずして』》《宇宙について》をはじめとする代表作を次々に生み出していた時期、作曲家の耳は多くのコンサートからなにを聴き取っていたのか──。

◇早稲田大学教授・小沼純一氏による解説付き

作品の情報

メイン
著者: 柴田南雄
その他: 小沼純一(解説)

商品の紹介

「外来のオーケストラやオペラ団に新鮮な驚きを感じなくなっている(中略)みんなが聴きに行くのは(中略)彼らが日本の団体よりも上手だからであり、楽しめるという簡単極まる一事につきる」(『‘75回顧』より)。2016年に縁あって柴田作品「萬歳流し」「追分節考」「ゆく河は絶えずして」の実演に接した。上記一文は、日本文化を見直すような重要な作品群の作曲時期の筆者の気持ちが吐露されていると思う。昭和46年から57年の新聞批評で、紹介された演奏会を体験された方も多いだろう。ライヴCDが入手できるものもあり、追体験も可能。自分の感想を持って、柴田さんと「対話」するのはいかがだろうか。
intoxicate (C)雨海秀和
タワーレコード(vol.126(2017年2月10日発行号)掲載)

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