| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2016年12月07日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | フォンテック |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | FOCD-9733 |
| SKU | 4988065097332 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:16:26

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2016年に行われた仙台国際音楽コンクールのライヴ録音。
ピアノ部門で優勝したキム・ヒョンジュンのファイナル、2日間のライヴ盤。
伴奏は、パスカル・ヴェロ指揮の仙台フィルハーモニー管弦楽団
最初に ファイナル2日目に演奏された
モーツァルトのピアノ協奏曲第19番 ヘ長調
ピアノ(やオーケストラ)がとても近くに感じる録音もあり、十分な深みと奥行きが感じられます。しかし ピアノは古典派らしい端正でキビキビとした爽やかなスタイルです。モーツァルトにしては、とてもゴージャスな響きになっていますが、ピアノの軽妙さを聴くと それは録音のマジックだった感じも…
それに対して3日目に演奏された
ブラームスのピアノ協奏曲第第1番 ニ短調は、深みのある響きで、ここでは録音との相乗効果もあり、雄大かつ広がりのある音楽を作り出しています。
普段 あまりブラームスを聴かない私も、背中をゾクゾクさせながら聴くことができました。
コンクールのファイナルの2曲の録音ですが、叙情的なブラームスは 記録を超えたレベルでの演奏です。そして モーツァルトも 70年代の大きなオーケストラの古典派音楽を聴いていた方には 好まれる響きなのでは…と思います。