今、たおやかに歌いだす。なつかしくて新しい歌声が心の扉を静かに開ける。シンガーソングライター、新妻由佳子のデビュー・アルバム。
ミュージカル女優で歌手の新妻聖子が歌い話題となったJDL(日本デジタル研究所)CMソング「自由の鳥になれ風になれ」。その新妻聖子の姉であり、この楽曲の作詞作曲を担当し注目を集めるシンガーソングライター、新妻由佳子のデビュー・アルバム「対岸の人」が満を持してついにリリース!
ポップス、ジャズなど、ボーダーレスなサウンドにのせ、新妻の豊かな感性から紡ぎ出されるメロディはオリジナルティに溢れ、時にリアルに時にドリーミィに愛のストーリーを奏でています。その歌声は誰にでも愛される、まさにシルキー・ヴォイスでアルバムの楽曲をエモーショナルに歌いあげ、参加プレイヤーも五十嵐宏治(keys)、石成正人(g)、山川恵津子(keys/cho)、美久月千晴(b)、山木秀夫(ds)、三沢またろう(perc)、坪倉唯子(cho)をはじめとした日本代表するトップ・ミュージシャンが多数参加、デビュー・アルバムのサウンドを強力にサポートしています。収録曲はポップ・チューンの「愛のあかし」、TKO 木本主演舞台『うっぷん~或る女教師の死~』のエンディングテーマとなった情感溢れる「悲しみの小箱」、新妻聖子へ提供した姉妹愛を爽やかに描き出す「Sisters」、ピアノとヴァイオリンで永遠の想いを唄うバラード「ニライカナイ」、前向きなメッセージを込めたアルバム・クロージング曲「HOME」など愛の作品11編。
発売・販売元 提供資料(2016/11/17)