Rock/Pop
CDアルバム

He's Got The Whole This Land Is Your Land in His Hands

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フォーマット CDアルバム
発売日 2017年01月20日
国内/輸入 国内
レーベル7 e.p.
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 EPCD-096
SKU 4582237835557

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Smooshed That Cocoon

      アーティスト: Joan Of Arc

    2. 2.
      This Must Be The Placenta

      アーティスト: Joan Of Arc

    3. 3.
      Stranged That Egg Yolk

      アーティスト: Joan Of Arc

    4. 4.
      Full Moon and Rainbo Repair

      アーティスト: Joan Of Arc

    5. 5.
      Cha Cha Cha Chakra

      アーティスト: Joan Of Arc

    6. 6.
      Grange Hex Stream

      アーティスト: Joan Of Arc

    7. 7.
      Two-Toothed Troll

      アーティスト: Joan Of Arc

    8. 8.
      New Wave Hippies

      アーティスト: Joan Of Arc

    9. 9.
      Never Wintersbone You

      アーティスト: Joan Of Arc

    10. 10.
      F is for Fake

      アーティスト: Joan Of Arc

    11. 11.
      Ta-ta Terrordome

      アーティスト: Joan Of Arc

    12. 12.
      Theme From Rainbo(ボーナストラック)

      アーティスト: Joan Of Arc

    13. 13.
      The Keys To The Kingdom(ボーナストラック)

      アーティスト: Joan Of Arc

作品の情報

メイン
アーティスト: Joan Of Arc

オリジナル発売日:2017年

商品の紹介

結成20周年を迎えたグループのツアー…過去の人気曲に占拠されたセットリスト(新曲お断り)、黄金期のサウンド・フォーム/アンサンブルを頑にキープ(リアレンジもお断り)…本格的なツアーとしては8年振りとなった日本ツアーにおいて、シカゴ・アヴァン/ポスト・ロックの雄、ジョーン・オブ・アーク(JOA)は、そのような定形イメージを鮮やかに覆してみせた。

来日記念盤『Firecracker in a Box of Mirrors』において再提示してみせたようにJOAサウンドの紛れもない中核的存在であるエレクトリック・ギターをスタンドに立てかけてマイクを握りしめるティム・キンセラ。約15年振りに復帰したオリジナル・メンバー、ジェレミー・ボイルと10年来のティムの相棒ボビー・バーグが紡ぎ出す電子音の奔流と、ボビー同様2000年代後半よりバンドを支えるセオ・カソウニスのタイト&ファットなドラムに載せ、ティム&メリーナ・アウシカイティスが吐き出す「What's the Fuck(なんてこった!)」という強烈な第一声。Cap'n Jazz、Owlsといったティムの前歴から期待される「エモの伝説」、ジェレミーの復帰に伴う「90年代シカゴ・サウンド」の復活、変則チューニングギターのアルペジオを軸にした「キンセラ系」、そのいずれとも異なる、ビート・ミュージックにも通じるスリリングなバンド・サウンドはオーディエンスの度肝を抜いた。

そして、日本公演で披露された最新型のJOAサウンドを余すところなく伝えるニュー・アルバムが遂に完成。USリリースは、近年のホームグラウンドPolyvinylでなく、インディアナポリスの気鋭のレーベルJoyful Noiseからというのも示唆的。コラボレーション、企画盤などのリリースが続いたが、完全オリジナルのフル・アルバムとしては、旧友ヴィクター・ヴィラリール参加、スティーヴ・アルビニ録音の『Life Like』以来、実に約6年振り。

ツイン・ギターの4人編成でギター・バンド道を極めてみせた前作から一転、来日時の5人のメンバーと、元メンバーのトッド・マッティ、元ウィルコのリロイ・バッハらが、楽器を自在に持ち替え、スタジオのみならず様々なロケーションで録音していった素材をバンド自らで再構築。さらに強烈なサウンドと激しくケミストリーを起こす、アルバム・タイトルに象徴される、怒りとユーモアとが絶妙に混じり合った歌詞世界。グループの歴史においても、現在のUSインディシーンにおいても、とてつもなく異端でありながら、アルバム全編を通してポップとすら呼べるような突き抜けた爽快感と常習性に満ちた怪作にして快作。20年の長きに亘り、誤解と称賛を等しく浴びながら、ときに横道に逸れつつも前進を続け、今も尚変化を愛して止まないティム・キンセラとJOAの面目躍如。
発売・販売元 提供資料(2017/01/19)

シカゴ・アヴァン/ポスト・ロックの至宝による怪作にして快作!結成20周年を超え大いなる変化を遂げた、最新型のジョーン・オブ・アークがここに! (C)RS
JMD(2016/11/15)

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