クラシック
CDアルバム

ブラームス: ヴァイオリン協奏曲 Op.77, 弦楽五重奏曲第2番 Op.111

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フォーマット CDアルバム
発売日 2016年12月06日
国内/輸入 輸入盤:国内流通仕様
レーベルKing International
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 KKC-5680
SKU 4909346012721

構成数 : 1枚

【曲目】
ブラームス:
ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.77
弦楽五重奏曲第2番ト長調Op.111(アンティエ・ヴァイトハース&ケーティ・シュトイリによる弦楽オーケストラ編曲版)

【演奏】
アンティエ・ヴァイトハース(ヴァイオリン)
カメラータ・ベルン

【録音】
2014年12月カジノ、ベルン(Op.77)、ラジオスタジオ、チューリッヒ(Op.111)

  1. 1.[CDアルバム]

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商品の紹介

ヴァイトハース率いるカメラータ・ベルンによるブラームスの協奏曲の登場。アルカント・カルテットのファースト・ヴァイオリンを務めるヴァイトハース。現在、1962年に設立された伝統ある弦楽アンサンブルグループ、カメラータ・ベルンの芸術監督も務めています。2012年に発売されたベートーヴェン作品編曲版(4260085532261)に続く同コンビのアルバムです。
ブラームスのヴァイオリン協奏曲はヴァイオリニストにとって最も重要な協奏曲のひとつ。ヴァイオリニストにとって技巧面はもちろん、音楽的な深い造詣、さらに充実したスタミナが必要となる作品です。またソロ・ヴァイオリンと同等以上に存在感をみせるオーケストラも聴きどころのひとつですが、ここでは小規模編成のカメラータ・ベルンが担当し、重厚な大編成とは一味違う演奏を聴かせてくれます。華やかさはありませんが、細部までじっくりと音楽と向き合い、ブラームスのスコアが透けて見えるような、見通しの良いサウンド、生き生きとした明快なブラームス像を描いています。カップリングには、ヴァイトハースとカメラータ・ベルンのコントラバス奏者ケーティ・シュトイリが弦楽オケに編曲した、ブラームスの弦楽五重奏曲第2番が収録されています。流麗な旋律、精緻な構造は、晩年のブラームスの力作。もともと壮大な音楽構造のオーケストラのテクスチャーを感じさせる曲であるため、弦楽オケ版ではよりおおらかな表現と、オケのメンバー同士の音色も合い、より一体感のある音楽を展開しています。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2018/03/07)

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