フレンチ・エレクトロのパイオニア、ヴィタリックが5年振りとなる4枚目のアルバムを携えカムバック!
ジャスティス等に代表されるフレンチ・エレクトロ・シーンの先駆け的存在ヴィタリックが5年ぶりとなる4枚目のアルバムをリリース!!
ヴィタリックが今作を制作し始めた頃、70年代のエレクトロ・ミュージックにインスピレーションを受けたまったくフロア向きではない作品を作りたいと考えていた。レコーディングが進むうちにヴィタリックは制作の方向を変換し、ジョルジオ・モロダー、マーク・セルローヌ、パトリック・カウリー、ライム、ジノ・ソクシオ等のパイオニア達が切り開いてきた80年代のコズミック・ディスコが持つエナジー、官能的なシンセサイザーに影響を受けトラックを制作していった。
アルバムのタイトル『ボヤジャー』とアートワークが表すように今作はレトロ・フューチャリスティックなエナジーが詰まった宇宙冒険的アルバムであり無重力状態で踊る為のエレクトロ・ディスコ・アルバムだ。1stシングル「Waiting For The Stars」ではデヴィッド・ショウをボーカルに迎えヴィタリック流のディスコ・ポップを、「Lightspeed」ではヴィタリックの真骨頂であるフロアを沸かせるファンキーなシンセ・チューンを、「Sweet Cigarette」ではロックとダンス・フロアを繋ぐパンキッシュなアンセムを聴かせてくれる。
このアルバムにはヴィタリックの強みである挑戦的で実験的な音、美しいメロディーそして快楽的に溢れ出すエナジーが詰まっている。今作は足はダンス・フロアに、そして目は夜空に舞う星を見ながら聴くべきアルバムだ!
発売・販売元 提供資料(2016/11/18)
フレンチ・エレクトロのパイオニア、ヴィタリックが5年振りとなる4枚目のアルバムを携えカムバック!制作に約2年を費やしたヴィタリック史上最も"ディスコ"なアルバム!ヴィタリックの真骨頂であるフロアを沸かせるファンキーなシンセ・チューンやロックとダンス・フロアを繋ぐパンキッシュなアンセムを聴かせてくれる。 (C)RS
JMD(2016/11/11)
レトロでコズミックなジャケで想像される通り、70~80年代のユーロ・ディスコ・テイストが凝縮されたニュー・アルバム。煌めきのメロディーにスペイシーなシンセ使い、時にヴォコーダーも織り交ぜつつ、実に雰囲気を出しています。もちろんベースの効いた低音はバッチリ現代的で古臭さを感じさせない行き届いた作りは流石。ノーマルの"Warm Leatherette"を彷彿とさせる"Sweet Cigarette"に痺れました。
bounce (C)池田謙司
タワーレコード(vol.399(2017年1月25日発行号)掲載)