クラシック
CDアルバム
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ブラスのクリスマス<タワーレコード限定>

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フォーマット CDアルバム
発売日 2016年12月07日
国内/輸入 国内
レーベルTOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE COLLECTION +plus
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 PROC-1998
SKU 4988031196823

構成数 : 1枚

【収録曲】
1. ジョヴァンニ・ガブリエリ (1557-1613):8声のカンツォーナ
2. アンドレアス・ラゼーリウス(1563-1602):異邦人の救い主、来りたまえ
3. ハンス・レオ・ハスラー (1564-1612):イントラ―ダ 第5番・第9番、ガリアルダ
4. ボヘミア民謡:来れ、羊飼いたちよ
5. ヨハン・ペーツェル(1639-1694):5声の金管のための音楽
6. クリストフ・デマンティウス(1567-1643) (H.-D. シュヴァルツ編曲):エコーレスポンスム
7. ザルツブルク民謡:静かに、幻な子を眠らせよ
8. フランツ・グルーバー (1787-1863):きよし、この夜
9. 16世紀のケルン民謡:エサイの根より
10. ヨハネス・エッカルト(1553-1611):ヨゼフよ、いとしい私のヨゼフよ(シオンは歓呼の声に)
11. ヨハネス・エッカルト(1553-1611):高き空よりわれは来れり
12. チェザーリオ・グッサーゴ (1550-1612):ソナタ 《ラ・ポルチェッラーガ》
13. ザミュエル・シャイト (1587-1654)(H.-D. シュヴァルツ編曲):甘い喜びの歌声で
14. ルドヴィコ・グロッシ・ダ・ヴィアダーナ (1560-1627);シンフォニア 《ラ・ベルガマスカ》
15. ジョヴァンニ・ガブリエリ「サクラ・シンフォニーエ」(1597)から第2番 第7旋法による8声のカンツォーナ
16. オリン・ディーオ・バルトリーノ (ca. 1590-1640):カンツォーナ 第13番(8声)

【演奏】
ベルリン・フィルハーモニー金管サンサンブル
コンラディン・グロート/マルティン・クレッツァー/ホルスト・アイヒラー/ゲオルグ・ヒルザー(トランペット)
ヨハン・ドムス/カール=ハインツ・ドゥーゼ=ウテッシュ/ジークフリート・チースリク/ハインツ=ディーター・シュヴァルツ(トロンボーン)

【録音】
1977年7月29-8月2日 レーゲンスブルク、エメラム教会

【原盤】
Deutsche Grammophon

  1. 1.[CDアルバム]

※ 国内盤初CD化(1,4,8,10,13,15)
※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用
※ 本国オリジナル・マスターからのハイビット・ハイサンプリング(192kHz、24bit)音源をCDマスターに使用
※ 解説:佐伯茂樹氏(新規序文解説)、服部幸三氏(国内初出LP(MG1161)の解説から転載)

作品の情報

商品の紹介

カラヤン時代のBPO黄金期の見事な金管アンサンブル。伝統的なドイツ奏法による'77年録音盤をオリジナル形態として国内初CD化。

ベルリン・フィル黄金期の伝説的な奏者たちによる、金字塔とも言える金管アンサンブル集。首席を含むトランペット、トロンボーン、各4名による「ブラスのクリスマス」アルバムです。曲は、有名な「きよし、この夜」を含むクリスマスの民謡やコラールなど、祝祭的な金管アンサンブルのものが収められており、その黄金とも言うべきドイツ式楽器による音色と鉄壁のアンサンブルは、全ての金管奏者にとって規範となるべき内容です。特に首席トランペットのグロート、クレッツァーの太く明るめの音、首席トロンボーンのドムスとウテシュによる柔和で良く通る音色は、このアルバムの華と言えるでしょう。そして同時に、このアンサンブルはバス・トロンボーンのチースリクなしでは決して成り立たないということも良く判る、見事な演奏です。このアルバムは1977年に録音され、初出時には国内LPも発売されました。CD時代では輸入盤ではドイツローカル盤が一時期流通していたようですが、国内盤では一部の曲のみ、コンピ盤等で混在して再発されていただけでした。今回、オリジナルの曲順、ジャケ写でようやく復刻することができます。1977年のベルリン・フィルと言えば、5回目の来日公演を行った年であり(同行したカラヤンは7回目の来日)、この時はブラームスの全交響曲と、有名な普門館でのベートーヴェン:交響曲全曲チクルスも開催し、5年後の創立100周年を控えて、体力的にも万全だったカラヤン共々、ひとつの全盛期と言っても良い頃でした。ちょうど来日する約3か月前に収録されており、ベルリン・フィルのトランペット、トロンボーンセクションの重要な時代の貴重な記録としても価値が高いです。尚、現在では奏者やドイツ式楽器の概念が変わったこともあり、この音色は失われています。録音はレーゲンスブルクのある教会で収録されており、DGのアナログ録音時代の最盛期ということもあり、残響含め素晴らしい音が残されています。今回の復刻では、ジャケットにLP初出時のオリジナル・デザインを使用し、従来通りオリジナルのアナログ・マスター・テープからハイビット・ハイサンプリング(192kHz、24bit)で高品位のデジタル化を行った音源をCDマスターに使用しました。音質の向上も注目要素です。また佐伯茂樹氏による詳細な新規序文解説も読みごたえがあるものになっています。
タワーレコード(2016/11/09)

メンバーズレビュー

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カラヤン時代のBPO黄金期のトランペット&トロンボーンの響きを十二分に味わえます!

これぞジャーマン・サウンド・・・
パワフルかつゴージャス、圧倒されます!!!
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