クラシック
CDアルバム
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ワーグナー: 楽劇「トリスタンとイゾルデ」, 「神々の黄昏」から管弦楽曲集; チャイコフスキー: イタリア奇想曲, 「組曲第3番」から「主題と変奏」<タワーレコード限定>

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フォーマット CDアルバム
発売日 2016年12月07日
国内/輸入 国内
レーベルTOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE COLLECTION +plus
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 PROC-1993
SKU 4988031196809

構成数 : 1枚

【収録曲】
1. リヒャルト・ワーグナー:楽劇《トリスタンとイゾルデ》から前奏曲と愛の死
2. リヒャルト・ワーグナー:楽劇《神々の黄昏》から
夜明けとジークフリートのラインへの旅
ジークフリートの死と葬送行進曲
3. ペーター・チャイコフスキー:イタリア奇想曲 作品45
4. ペーター・チャイコフスキー:組曲 第3番 ト長調 作品55から 第4曲:主題と変奏

【演奏】
パリ音楽院管弦楽団
カール・シューリヒト(指揮)

【録音】
1952年6月(3,4)、1954年6月(1,2) パリ、メゾン・ド・ラ・ミュテュアリテ

【原盤】
Decca

  1. 1.[CDアルバム]

※ モノラル録音
※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット内に他のジャケットとジャケット裏も一部掲載)
※ 本国オリジナル・マスター・テープからのハイビット・ハイサンプリング(192kHz、24bit)音源をCDマスターに使用
※ 解説:舩木篤也氏(新規序文解説)、松沢憲氏、長谷川勝英氏、遠藤勝彦氏、

作品の情報

商品の紹介

パリ音楽院管との1952&'54年のDECCA音源を本国オリジナル・マスターより新規復刻。
ワーグナーとチャイコフスキー各2曲を収録。

シューリヒトとパリ音楽院管弦楽団によるDECCAの2枚のモノラル・アルバムを集成。元々シューリヒトはセッション録音をあまりやりたがらなかったと伝えられていますが、この時期DECCAと録音契約したのは、パリ音楽院管との共演が契約にあったからだと伝えられています。この盤のチャイコフスキー2曲は、DECCAへのパリ音楽院管との共演盤の2作目として、1952年6月にシューマンの交響曲第2番と共に収録されました(1作目は1949年6月の運命)。DECCAの資料によると、これら3曲の収録は断続的だったかもしれませんが、2週間ほど費やした記録が残っています(パリ音楽院管との同じ日程ではフルネによるドビュッシーとシャブリエ、フィストラーリによるチャイコフスキー:眠りの森の美女も同時進行)。そしてワーグナーの2曲はこのコンビでは最後のDECCA収録となった1954年6月録音。他にシューマンの3番ともう1曲含め都合8曲のみではありましたが、シューリヒト・ファンにとってはどれもかけがえのないものになりました。とりわけワーグナーに対してのシューリヒトのアプローチは素晴らしく、後のコンサートホール盤にも見られるように、稀代のワーグナー指揮者に劣らぬ魅力的なアプローチを聴き取ることができます。主にコンサートピースとして取り上げてきたにもかかわらず、オペラ全体を彷彿させる解釈や、モチーフの扱いは見事です。尚、今回の復刻のために本国のオリジナル・マスターから新規でハイビット・ハイマスタリング(192kHz/24bit)でデジタル化を行いました。その鮮度の高い音質は必聴です。また、舩木篤也氏による新規の序文解説をブックレットに掲載し、オリジナル・ジャケット・デザインを採用しました。
タワーレコード(2016/11/09)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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トリスタンの前奏曲の導入部はぐっとテンポを落として長く引っ張っているが、概して奇をてらわないオーソドックスで教科書のような演奏。迫力とか陶酔感は希薄だが生真面目さを感じさせる。曲に合わせて構造を詳らかにしつつテンポも変動させるが、聴いてて安心感がある。音質は時代相応だが、モノラルとしては解像度が高く聴きやすいものとなっている。
2017/02/13 レコ侍さん
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