カナダ・トロント出身の 3人組エレクトロ・ポップ・バンド、ドラゴネット (Dragonette) 前作『 Bodyparts 』以来、約4年ぶりとなる 4枚目のアルバム『Royal Blues』が、本日遂にリリース!
ロサンゼルスを拠点に、数多くのトッププロデューサー達と制作を共にしたという本作ではグループの紅一点、フロントボーカルのマルティナ嬢のキュートなボーカルとキャッチーなメロディメイキング、プロデューサーのダン & ジョエルによる先進的なダンス・トラックは更なるネクスト・レベルへ。
フィリップ・ジョージやマイク・マゴ、レノといったダンスアクトやここ日本でも人気のザック・ウォーターズといった面々へのゲスト参加の一方、「Let The Night Fall」 、「Lonely Heart」 、「Sweet Poison (feat. Dada)」、そして世界的ダンスレーベル"Spinnin' Records"との共同リリースとなった「Secret Stash (feat. Mike Mago)」といった本作からのリードシングル群はいずれもワールドワイドで話題を集め、本国カナダで一足早くリリースされた本アルバムは、レディー・ガガらの新作と共にiTunesの"ポップ"アルバムチャート・トップ5入りを果たしている。
ダンスミュージック色の強かった前作までとは一転、最先端で上質なポップ・アルバムと各方面から賞賛をうけている本作は、日本のファンの為だけのスペシャル楽曲 3曲が追加収録され、文字通りデラックスな内容となっている。
発売・販売元 提供資料(2016/12/27)
ゼッズ・デッド"Neck And Neck"への客演など、相変わらずEDM~ベース・ミュージック系アクトとの絡みが目立つトロントの男女トリオが、4年ぶりにアルバムをドロップ。マーティン・ソルヴェグとの"Hello"を思い出させる、エモい歌メロがキラキラ光ったハウシーなポップ・チューンを連投しながら、そこに今様の南国フレイヴァーも加えてしっかりスタイルを更新している点がグッド! 今回も素晴らしいです。
bounce (C)保坂隆純
タワーレコード(vol.398(2016年12月25日発行号)掲載)