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クラシック
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3つのライヴ・フィルム《トスカ》《椿姫》《リゴレット》

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フォーマット DVD
発売日 2016年11月29日
国内/輸入 輸入
レーベルNaxos
構成数 4
パッケージ仕様 -
規格品番 2110374
SKU 4562240282692

スペック

収録時間:9時間25分/音声:イタリア語歌唱/ステレオ2.0/DD5.1/DTS5.1/字幕:英,伊,仏,独,西,韓/画面:16:9/REGION All(Code:0)/片面2層ディスク×4/160ページのブックレット付き(日本語なし)

構成数 : 4枚
合計収録時間 : 09:25:00
録音 : ステレオ (---)

『3つのライヴ・フィルム《トスカ》《椿姫》《リゴレット》』

【曲目】
1.プッチーニ(1858-1924):歌劇《トスカ》
-トスカ・イン・ローマ(1992)
フローリア・トスカ…キャサリン・マルフィターノ(ソプラノ)
マリオ・カヴァラドッシ…プラシド・ドミンゴ(テノール)
スカルピア…ルッジェーロ・ライモンディ(バス・バリトン)
ジュゼッペ・パトローニ・グリッフィ(監督)
ローマ・イタリア放送交響楽団&合唱団
ズービン・メータ(指揮)

2.ヴェルディ:歌劇《椿姫》
-ラ・トラヴィアータ・イン・パリ(2000)
ヴィオレッタ・ヴァレリー…エテリ・グヴァザーヴァ(ソプラノ)
アルフレード・ジェルモン…ホセ・クーラ(テノール)
ジョルジョ・ジェルモン…ローランド・パネライ(バリトン)
ジュゼッペ・パトローニ・グリッフィ(監督)
イタリア国営放送交響楽団
イ・ソリスティ・カントーリ
ズービン・メータ(指揮)

3.ヴェルディ(1813-1901):歌劇《リゴレット》
-リゴレット・イン・マントゥヴァ(2010)
リゴレット…プラシド・ドミンゴ(テノール)
ジルダ…ユリア・ノヴィコヴァ(ソプラノ)
マントヴァ公…ヴォットリオ・グリゴーロ(テノール)
スパラフチーレ…ルッジェーロ・ライモンディ(バス・バリトン)
マッダレーナ…ニーノ・スルグラーゼ(メゾ・ソプラノ)
マルコ・ベロッキオ(監督)
イタリア国営放送交響楽団
ズービン・メータ(指揮)
ヴィットリオ・ストラーロ(撮影監督)
アンドレア・アンダーマン(制作)

  1. 1.[DVD]
  2. 2.[DVD]
  3. 3.[DVD]
  4. 4.[DVD]

作品の情報

商品の紹介

幻の映像、遂に登場!「その時、その場所で」演じられた3つの名作オペラ映画

1992年、名作オペラを、実際に“物語の舞台となった場所“で映画として撮影するというプロジェクトが行われました。演目は「トスカ」。主演にマルフィターノとドミンゴ、ライモンディを迎え、物語の通り、7月11日の午後からその翌朝6時に起きた出来事を、カヴァラドッシが絵を描いていた聖アンドレア・デラ・ヴァレ教会、スカルピアの公邸であったファルネーゼ宮殿、そして第3幕の舞台となったサンタンジェロ城でそれぞれ撮影、その模様を世界108ヶ国(残念ながら日本は放送されませんでした)で衛星同時生中継するという前代未聞の企画は、世界中のファンを熱狂させるとともに、日本のファンは悔し涙を流すことになりました(その後NHK BSで放送)。
2000年には演目を《椿姫》に変え、主役ヴィオレッタには当時期待の新人グヴァザーヴァ、アルフレード役には人気絶頂を誇ったクーラ、父ジェルモン役にはヴェテラン、パネライを配し、パリとその郊外でロケを行い、世界140ヶ国以上に中継。この時も日本では放映されず、日本のファンはサントラ盤とブックレットに挿入された写真で、情景を思い描くのみでした。
2010年に行われた「リゴレット」は、インターネットによるストリーミング配信だけでなく、その翌年にはテレビでも放送されました。当時、新進気鋭の若手テノールとして注目を浴びたグリゴーロのマントヴァ公はもちろんのこと、ドミンゴがリゴレット役を歌うということでも(この上演が彼にとってのリゴレット役デビューとなりました)期待された上演で、ハイビジョンによる美しい映像は、それまでの2作品を凌駕する素晴らしい出来栄えとなっています。
三作品ともバックを務めるのはズービン・メータ指揮、イタリア国営放送交響楽団。およそ20年という年月の経過は、メータの表現の深化も克明に感じさせることでしょう。いずれも、またとないロケーションと、活気に満ちた音楽が漲る素晴らしい映像です。
プロデューサーを務めるアンドレア・アンダーマンは、フランコ・ゼフィレッリのアシスタント・ディレクターとして幾つかの撮影に参加、オペラとの最初の出会いはパリ・オペラ座におけるマリア・カラスの《トスカ》でした。その後は、フランシス・コッポラとのコラボで、無声映画「Abel Gance's Napoleon」(1927)の復元、1981年にはミラノ、パリ、ロンドン、シカゴの4箇所の劇場のガラ・ライヴ「Then back to opera with Callas!」で初のライヴ中継を行い、クラウディオ・アバドとの「ロッシーニ・イン・ベルサイユ」など注目の企画を次々と立ち上げました。エミー賞7部門、BAFTA(英国映画テレビアカデミー=British Academy of Film and Television Arts)賞、Prix Italia、チェコ・クリスタル賞…と数多くの受賞歴を持つアンダーマンは、現在ローマとパリを中心に活動、車とコンピューターと「7匹の素敵なシベリアン」がいないと生きていけないということです。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2016/10/27)

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