Jazz
CDアルバム

Ziljabu Nights

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フォーマット CDアルバム
発売日 2017年01月18日
国内/輸入 輸入
レーベルIntuition
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 INTCHR71320
SKU 608917132021

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:08:30
Personnel: Robert Bonisolo (soprano saxophone, tenor saxophone); Gary Campbell (tenor saxophone); Aydin Esen (keyboards); Roberto Gatto (drums). Liner Note Author: Gotz Buhler. Recording information: Theater Gutersloh (06/25/2016).

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Ziljabu

      アーティスト: Miroslav Vitous

    2. 2.
      Morning Lake

      アーティスト: Miroslav Vitous

    3. 3.
      Ziljabe

      アーティスト: Miroslav Vitous

    4. 4.
      Gloria's Step Variations

      アーティスト: Miroslav Vitous

    5. 5.
      Miro Bop

      アーティスト: Miroslav Vitous

    6. 6.
      Stella By Starlight Variations

      アーティスト: Miroslav Vitous

    7. 7.
      Interview with Miroslav Vitous

      アーティスト: Miroslav Vitous

作品の情報

メイン
アーティスト: Miroslav Vitous

その他
プロデューサー: Volker Dueck

商品の紹介

ドイツのジャズ誌『Jazzthing』が創刊100号を記念して立ち上げた企画"European Jazz Legends"とレーベルIntuitionのコラボ企画第7弾にミロスラフ・ヴィトウスが登場!!チェコ、プラハが生んだ、偉大なるアーティストであり、ウェザー・リポートの初代ベーシスト。その名も『Infinite Search(限りなき追究)』と題した最初期傑作から、ヤン・ガルバレクとのECM での数々の名作、マイルス・グループや、ジャズ界の最高峰作品『Now He Things, Now HeSobs』を含めチック・コリアとの活動を見れば、改めて革新性が見えてくるものでもあります。そして、本作では、今なお創造的な勢いを留めることないアーティストの姿が描き出されます。ウェザー時代の楽曲「Morning Lake」、豪華メンバーを迎えた11年振りの話題作となった『ユニヴァーサル・シンコペーション』に収録された「Miro Bop」を始め、壮大なコンセプトと、緻密なアレンジメントをベースとした宇宙的なサウンドは正にヴィトウスの世界観を感じさせる演奏。同時に、一期一会のインスピレーションが自由に交感する演奏は、完全に"今"という瞬間に生まれた力強さが漲ります。一方、M3はスコット・ラファロの「Gloria's Step」をベースソロで演奏。またスタンダード・ナンバー、ラストの「ステラ・バイ・スターライト」のアレンジも正にヴィトウス。バラードとして奏でられることが多い、この楽曲が、シュールな感覚もたたえ、斬新に変貌しています。「1947年生まれ、68歳。現在は拠点を故郷プラハに戻しつつ、ビッグ・バンドや、シンフォニーともコラボレーションし、作曲、アレンジ、演奏と、100%現役で活動中とのこと。近作では本人の意向か?レーベルの意向か?"ウエザー・リポート"と名前のつくものが続きましたが、近年の中心メンバーが集合してのこのようなライヴの作品化はうれしい限りです。
発売・販売元 提供資料(2016/12/01)

70年代初頭、チック・コリア、アンソニー・ブラクストンたちと並んでヴィトウスも混沌としたボスト・コルトレーンの時代を進んでいた。そして、その当時の先見性、前衛性を未だに崩さないのは見事だ。先に発売されたECM盤のライヴ・ヴァージョンという説明では表現しきれない、どちらにも転んでしまう危うい世界が展開する。2010年代にこれほどの不確実感を送ってくるミュージシャンは少ない。40年間のジャズの歩みを思い起こさせてくれる。ライヴだけに演奏そのものは、不満が残る方もいるかもしれないが、その不満がジャズの源泉かもしれない。雑誌のコラボ企画として注目だ。
intoxicate (C)瀧口秀之
タワーレコード(vol.126(2017年2月10日発行号)掲載)

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