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砂の果実 80年代歌謡曲黄金時代疾走の日々

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フォーマット 書籍
発売日 2016年09月07日
国内/輸入 国内
出版社朝日新聞出版
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784022514073
ページ数 248
判型 四六

構成数 : 1枚

【第一章】リトル・トウキョウ
フリーのコピーライターだったぼくは、一度も歌詞なんて書いてことがなかった
●高橋幸宏、沢田研二、河合夕子、アン・ルイス

【第二章】LA VIE EN ROSE
ぼくはファッション誌の編集者で、宝石みたいな新しい才能に毎日のように出会ったんだ
●平山美紀、高橋睦郎、金子國義、鮎川誠、細野晴臣

【第三章】MIDNIGHT DIAMOND
ポップスのマエストロに、28歳のぼくは黄色いワーゲンに乗って会いに行った
●大瀧詠一、ラッツ&スター、山下達郎、今野雄二

【第四章】2億4千万の瞳
作曲家は「どうしても麻生麗二を探して来い」と言った。ぼくの作詞家生活は、そんな風にして本格的にスタートした
●井上大輔、湯川れい子、鈴木雅之

【第五章】少女A
初めての大ヒットが生まれるまでに、紆余曲折の過程がいろいろあったんだ
●芹澤廣明、中森明菜、阿久悠、伊藤銀次

【第六章】涙のリクエスト
彼らとともに同じ時代を駆け抜けたことを、ぼくは誇らしくも愛おしく思う
●チェッカーズ、筒美京平、稲垣潤一、河合奈保子

【第七章】PURE GOLD
彼にあこがれ、彼に詞を書きたかった。初めて会ったその人は、やはり男が惚れる男だった
●矢沢永吉

【第八章】美貌の青空
彼の美意識、直感の正確さと、強烈な本能。その音楽のエロティシズムに、いつも圧倒されぼくは感動する
●坂本龍一

【第九章】MIND CIRCUS
ぼくにしか書けない詞があることを、詞のムードと言葉の連なりが放つ匂いで、ぼくは確信した
●中谷美紀、中村獅童

【第十章】天国より野蛮
表現の世界も人の輪も、そして加速しながら広がっていく。
●市川右近、市川猿之助

  1. 1.[書籍]

中森明菜『少女A』、チェッカーズ『涙のリクエスト』『ジュリアに傷心(ハートブレイク)』、ラッツ&スター『め組のひと』、『2億4千万の瞳』、矢沢永吉『Somebody's Night』、坂本龍一『美貌の青空』、中谷美紀『砂の果実』
――数々の詞を書いた稀代のヒットメイカーが綴る、ヒット誕生秘話と、輝ける時代の物語。

作品の情報

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著者: 売野雅勇

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