プロデュース&リードシンガーby NOIRRE! DOORSからRed Hot Chilli Peppers, Grateful Dead, Mac DeMarcoまでも連想させるノスタルジック・サウンド!西海岸からとてつもないソウルフル・ポップス・アルバムの登場!
The Usual Hauntsは昨年リリースされたアルバム「Nostalgia」がここ日本でもスマッシュヒットとなったNoirre(Lead Singer/Bass)をリーダーに, Natve(Guitar/Vo), Dustin(Guitar/Key), Noah(Drums)、19~20歳の4人の若手ミュージシャンによって結成された西海岸のオルタナ・ポップ・バンドだ。
2015年リリースされたアルバム「Nostalgia」で、その驚くべき才能をシーンに刻み付けた弱冠19才のマルチ・ミュージシャン/シンガー:Noirre(ノアー)によるバンド・プロジェクト:The Usual Hauntsのアルバムが登場!ノアーの素晴らしいソングライティングにバンド構成によって更に厚みの増したサウンドで西海岸ならではのノスタルジックなオルタナティヴ・ソウルフル・ポップスを聴かせてくれます!ソリッドなドラムにファンキーなベース、ブルージーなギターの音色、そしてノアーの温かい歌声が奏でる至福のメロディ!Doorsの熱いセンス、Red Hot Chilli Peppersのソウルネス、Grateful Deadの芸術性、そしてMac DeMarcoのイージーなヴァイブ、往年のレジェンドたちの様々な魅力を吸収して現代ならではのセンスで解き放ったモダン・ノスタルジック・サウンド!そのバランスよい音の鳴り、そしてメロディメイクのセンスにはただただ驚愕するばかり!全編に渡って繰り広げられるオーガニックでノスタルジックな極上の音世界!ジャンルを超えた全ての音楽ファンに聴いて欲しい傑作アルバムの誕生です!
発売・販売元 提供資料(2016/09/30)
ネオAORの名品『Nostalgia』で脚光を浴びたノアーが在籍するバンドの初アルバム。自由度の高いリズム・セクション&ギター・ソロ、枯れたヴォーカル、切ないメロディー、全体のレイドバックしたムードによって、インディー目線でグレイトフル・デッドとレッチリをひとつに繋いだ、いかにも西海岸らしいサウンドを展開している。この酸いも甘いも噛み分けたような作品を、19~20歳の若者が作ったとは……衝撃!
bounce (C)小泉いな子
タワーレコード(vol.396(2016年10月25日発行号)掲載)