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在庫わずか| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2016年09月29日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Audax Records |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | ADX13707 |
| SKU | 3770004137077 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:07:00
『モンドンヴィル:トリオ・ソナタ集Op.2(世界初録音)』
【曲目】
ソナタ第1番ホ短調
ソナタ第2番変ロ長調
ソナタ第3番ト長調
ソナタ第4番ヘ長調
ソナタ第5番ニ長調
ソナタ第6番ハ短調
【演奏】
ヨハネス・プラムゾーラー(バロック・ヴァイオリン)、
アンサンブル・ディドロ
〔ロルダン・ベルナベ(バロック・ヴァイオリン)、
クリステン・ヒューブナー(フルート)、
グルリム・チェ(チェロ)、
フィリップ・グリスヴァール(ハープシコード)〕
【録音】
2015年9月7日-10日、ロワイヨモン修道院、フランソワ・ラング音楽図書館(フランス)

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元々、古楽に系統したのはMAK が音楽担当の映画『王は踊る』からだった。ドイツ帯同時にアウグストゥスブルク城の階段コンサートを聞けたことは僥倖、帰国後に、解散を知った。本主宰J.プラムゾ―ラ―氏が、MAK主宰R.ゲ―ベル氏のヴィオリンを名実共に継承していることは、私にも旧くて新しい機運、嬉しい驚きと邂逅だった。
モンドンヴィルは、Wikiを読むと、重要なポストを歴任し、名声と実力共にあったようだが、歌唱曲を聴くのがあまり好きでないため、器楽曲のみの録音を望んでいた。
独学で音楽史を学ぶことは、私の場合、思ったよりも難しく、系統立って知識を蓄積しないと、作曲家と作品が点在したままで、楽派とはどういったものかも、未だ判然としない。出会いのまま、感じたままに鑑賞することが楽しいので、仕方がないかもしれない。
本録音は、すでに8年近く経過してから、ようやく私は入手した。発売後1~2年で取り扱い中止、取り寄せ日数長またはキャンセル、廃盤が多い中、幸いだった。
ブックレットは日本語も併載。輸入盤の殆んどが、英独仏語なので、本当に嬉しい。内容の理解には時間を要するのだが。今でもMAKは愛聴し、その解説は愛読している。本盤も、何度も聴き重ねることに耐え、音楽史理解の深化へと導いてくれる録音であることを願う。