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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2016年11月21日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ele-king books |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784907276683 |
| ページ数 | 414 |
| 判型 | 四六 |
構成数 : 1枚
ドイツは踊った、どの国よりも激しく......ラジカルに
いま明かされるテクノ大国ドイツの物語、石野卓球の盟友、ドイツ・テクノ・シーンの開拓者、ウエストバムの自伝がついに出る!
70年代末、西ドイツがパンクの波が押し寄せ、ノイエ・ドイッチェ・ヴェレがはじまった。西ドイツのパンクはベルリンに集まった。それから数年後、1988年、ベルリンのクロイツベルク地区で大暴動が起きた同じ時刻、すぐその傍らでは、ひとりの若者がシカゴ・ハウスをスピンして、何千人もの人間を踊らせていた。DJの名前はウエストバム。西ドイツにレイヴ革命を起こした男である。
さあ、石野卓球の盟友としても知られるウエストバムの自伝の翻訳がついに刊行される。西ドイツのユース・カルチャーのなかに、いかにしてパンクが広がり、そしてそれがいかにしてディス・ゲイ・カルチャーと結びつき、やがてレイヴ・カルチャー爆発へと発展したのか......ベルリンで、DAFのガビ・デルガドと一緒に主宰した初めてのハウス・パーティ、初めてベルリンにデリック・メイを呼んだときのこと、ラヴ・パレードのはじまり......
このダンス革命が、東西ドイツの壁を乗り越え、やがてレイヴ・ソサエティと呼ばれるほどの社会現象にまで発展する過程を、シーンの中心にいるドイツの国民的ヒーロー、ウエストバムが赤裸々に語る!
日本では初めて明かされるドイツ・テクノの物語。テクノ・ファン、卓球ファン、電気グルーヴ・ファンは必読です!

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