構成数 : 1
◎構成
【CHAPTER. 1 90年代ジャパニーズ・ヒップホップシーンの創造】
●荏開津広の90年代シーン解説[PART.01]
●YOU THE ROCK★ 90年代ヒップホップの着火点
●K DUB SHINE×DJ MASTERKEY アメリカから持ち帰ったヒップホップ精神
●宇多丸(ライムスター) 日本語ラップの進化と"B-BOYイズム"の確立
●川辺ヒロシ LB系の"空気"を生んだ横のつながり
●DABO×サイプレス上野 ヘッズから見た、90年代ヒップホップシーンの輝き
【CHAPTER. 2 カルチャーとしてのジャパニーズ・ヒップホップ】
●荏開津広の90年代シーン解説[PART.02]
●CRAZY-A 元祖B-BOYが語る、4大要素の発展と分化
●DJ KENSEI×DJ YAS DJの視点から見たヒップホップシーンの変遷
●DJ YANATAKE 宇田川町が"レコードの聖地"だった頃
●KAZZROCK ヒップホップとグラフィティの交差点
【CHAPTER. 3 ヒップホップ・カルチャーの伝播】
●荏開津広の年代シーン解説[PART.03]
●BROOKLYN YAS 日本でヒップホップをビジネスにした男
●高橋芳朗×古川耕 ヒップホップ専門誌『FRONT』『blast』が担った役割
●加倉井純 オーガナイザーが見た、当時のクラブシーン
●森田太(TOKYO FM) 『ヒップホップナイトフライト』から次世代へ
【90年代ジャパニーズヒップホップディスクガイド50選】
日本のヒップホップが沸騰した伝説の90年代を、17人の"証言"で振り返る!
◎内容
(前略)フリースタイルはヒップホップの一要素ではあるものの、そのすべてではない。そもそも、日本語でラップバトルをすることがここまで浸透し、そのスタイルが洗練されてきたのは、多くのB-BOYたちが研鑽を重ねてきたことの成果である。70年代、NYブロンクスで発生した新たな黒人文化を咀嚼し、その4大要素―Bボーイング(ブレイクダンス)、グラフィティ、DJ、ラップ―を、いかに自分たちの表現としてものにするか。
YOU THE ROCK★が言うように「教科書がなかった」時代、いち早くヒップホップに目覚めた彼らは、自らのB-BOYスタンスを模索し、たがいに切磋琢磨しながら手作りでシーンを築き上げていった。
そして90年代半ば、日本のヒップホップシーンは大きく成長し、熱狂の時代を迎えることになる―。《本書「はじめに」より抜粋》
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2016年12月24日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 辰巳出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784777817948 |
| ページ数 | 192 |
| 判型 | A5 |

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