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バッハ・古楽・チェロ --アンナー・ビルスマは語る [BOOK+CD]

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フォーマット 書籍
発売日 2016年10月05日
国内/輸入 国内
出版社アルテスパブリッシング
構成数 2
パッケージ仕様 -
SKU 9784865591484
ページ数 272
判型 A5

構成数 : 2枚

  1. 1.[書籍]
  2. 2.[CDアルバム]

古楽運動を牽引したバロック・チェロの巨匠が初めて語る「音楽」「楽器」「人生」。
ビルスマ+渡邊順生による未発表ライヴCD付き!

日本の古楽界のリーダーのひとり渡邊順生(チェンバロ奏者)が、オランダでビルスマにロング・インタビューを敢行!
古楽、チェロ、バッハをめぐる音楽論・演奏論を語り尽くした1冊。

ビルスマは来日も多く日本にファンが多い演奏家ですが、若い世代の古楽ファンにとっても、オランダ発の古楽運動がどういうものだったのか、バッハの《無伴奏チェロ組曲》の大変ユニークな解釈など、アピールするところの多い内容です。

作品の情報

メイン

商品の紹介

古楽演奏の第一人者にしてバロック・チェロの大家であるビルスマが、親しみやすい語り口でこれまでの歩みを振り返りつつ、たくさんの"大切なこと"を我々に伝えてくれる一冊。テーマは多岐にわたっており、現代の音楽家に対する若干の警鐘も含まれている。レオンハルトやブリュッヘンらとの思い出ももちろん興味深いが、カウンターカルチャーとしての古楽の考え方や「語る演奏」の重要性など、古楽関係者以外にとっても示唆に富む内容が多い。バッハの《無伴奏チェロ組曲》に関する章の充実度はこれだけで一冊の本になりそうなほど。最終章のボッケリーニ讃も実にビルスマらしい。未発表音源CD付き。
intoxicate (C)桐島友
タワーレコード(vol.125(2016年12月10日発行号)掲載)

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