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ピアノ・テクニックの科学 プロフェッサー・ヤンケのピアノ・メソード

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フォーマット 書籍
発売日 2016年09月20日
国内/輸入 国内
出版社アルテスパブリッシング
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784865591491
ページ数 240
判型 A5

構成数 : 1枚

はじめに
凡 例

PART I アンスガー・ヤンケの研究論文『ピアノ演奏におけるテクニックの考察』(アンスガー・ヤンケ、翻訳:アドリアン・ヤンケ/晴美・ヤンケ)

第1章 概 論──打鍵における3つの構成要素

第2章 楽器と身体構造
I.ピアノ(ハンマークラヴィーア)とその特徴
II.演奏者の運動器官(指、手、腕、肩、体幹)
1)4本の長い指
2)親指
3)手首
4)前腕
5)上腕
6)肩甲帯
7)体幹(胴体)

第3章 打 鍵
I.概論
II.「打鍵」に関するアナリーゼ
III.「打鍵」と「動き」についての所見
1)打鍵について
2)「動き」について
IV.指による打鍵
V.合理的な打鍵とは?
1)指はどのように動くか?
2)5本の指での合理的な打鍵(5音奏)と手のフォーム
3)5指奏における動きと運動の合理性

第4章 テクニックの実際
I.座り方と姿勢
II.呼吸
III.音階と音階的パッセージ
1)一般的な留意点
2)【移動の動作Transportbewegung】
IV.【腕を縦に振動させる動きvertikale Schüttelung】(重音、和音、オクターヴの連打、連続したスタカート)
V.【腕を横に振動させる動きseitliche Schüttelung】(トレモロ、トリル)

第5章 所 見
I.響きについて
II.姿勢と「身振りの動き」について
III.エチュードについて
IV.ジストニアの病巣

第6章 「テクニック」について


PART II アンスガー・ヤンケの『ピアノ演奏におけるテクニックの考察』──解説と実践(晴美・ヤンケ)

第1章 ヤンケのメソードによるテクニックの理論と実践
I.姿勢と呼吸
1)姿勢
2)呼吸
3)腹式呼吸の練習とレッスンでのコントロール
II.打鍵
1)ヤンケのメソードによる「打鍵」:【安定した手のフォーム】と【指を立てる動作Stellbewegung】
2)ヤンケのメソードによる重力奏法
III.テクニックのベース:筋肉の収縮と弛緩
1)手と腕の筋肉の収縮と弛緩を使い分けるための練習とレッスンでのコントロール
a.前腕を持ち上げる練習とレッスンでのコントロール
b.手を持ち上げる練習とレッスンでのコントロール
c.[肩関節の外転=前腕を胴体から外側に離す動き]の練習とレッスンでのコントロール
2)【指を固定して鍵盤に立てる動作Stellbewegung】の練習とレッスンでのコントロール
3)【手と指の上げ下げの運動Lift-Senk-Bewegung】
a.【手と指の上げ下げの運動Lift-Senk-Bewegung】とは?
b.【手と指の上げ下げの運動Lift-Senk-Bewegung】の練習とレッスンでのコントロール
IV.ヤンケのメソードによる【3つのピアニスティックなテクニック】
3つのテクニック:その1【音階】
1)【音階奏】での複合的な動き
a.指の動き
b.腕の動き
c.【4本の指が親指を越える動きDaumenübersatz】と【親指が他の4指の下を潜る動きDaumenuntersatz】
d.胴体の動き
2)【音階奏】で手や腕が担う解剖学的機能
3)【音階奏】に関する練習とレッスンでのコントロール
a.【5音(5指)音階Fünffingerlage】での練習
b.【音階Tonleiter】の練習
3つのテクニック:その2【腕を縦に振動させる動きvertikale Schüttelung】(単音、重音、和音、スタッカートの連打)
1)【腕を縦に振動させる動きvertikale Schüttelung】とは?
2)【手首による打鍵】と...

  1. 1.[書籍]

「重力奏法」「動き」「身体構造」を柱として、ピアノ演奏のための合理的な動作を身につける──

ミュンヘン国立音楽大学で数多くの逸材を育てた名教授が、スポーツ医学、解剖学などの探究をもとにまとめ上げた画期的なピアノ・テクニック論、ついに公刊!

「テクニックは、テクニックそのものから解放されるためにこそ必要である」
──アンスガー・ヤンケ(1941〜2005)

A.ヤンケの遺した論文の全訳(第1部)とその解説(第2部)、メソードの基礎となる楽器および解剖学の知識(第3部)で構成。

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