| フォーマット | 雑誌 |
| 発売日 | 2016年09月20日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ミュージック・マガジン |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 2050268968244 |
| ページ数 | 192 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
【特集】くるりの20年
1996年、京都の大学生が組んだロック・バンドが、8曲入りカセットテープ『くるりの一回転』を発表した。彼らはその後、音楽的挑戦を繰り返し、次々に話題作を世に出して、日本のロック・シーンを牽引する存在へと成長した。
結成20周年を記念し、全シングルの表題曲を収録した3枚組ベスト・アルバム『くるりの20回転』を発表するこの機会に、彼らの20年の歩みと、音楽的な背景に迫っていきたい。
■ロング・インタヴュー~常に驚きを生み続けるということ、それはすごく意識してきたことです(松山晋也)
■岸田繁を形作った10枚のアルバム(選・コメント=岸田繁)
■佐藤征史を形作った10枚のアルバム(選・コメント=佐藤征史)
■シングル・ディスコグラフィ(今井智子、岡村詩野、小山守、志田歩、名小路浩志郎、宗像明将、吉本秀純)
【特集】アルゼンチン音楽の現在
アルゼンチン音響派、タンゴ・エレクトロニカ、コンテンポラリー・フォルクローレと、アルゼンチンの音楽は00年代に入って数々のムーヴメントを生んできた。では、現在の状況はどうなっているのか。近年の最重要グループであるアカ・セカ・トリオの初来日を機に、新たな才能が続々と現れ、充実を極める同国音楽シーンのいまに注目したい。
■ジャンルのクロスオーヴァーを繰り返すボーダーレスな音楽シーン(栗本斉)
■アンドレス・ベエウサエルト・インタヴュー(栗本斉)
■アルゼンチン音楽のいまがわかる19枚(栗本斉、宮本剛史)
□ パンチ・ブラザーズ(中森泰弘)
□ ウィルコ(岡田拓郎)
□ ボン・イヴェール(岡村詩野)
□ ヴァン・モリソン(小川真一)
□ ロバート・グラスパー・エクスペリメントとデリック・ホッジ(渡辺亨)
□ シャバカ・アンド・ジ・アンセスターズ(吉本秀純)
□ 特別対談:いとうせいこう×高木完~『建設的』から30年(二木信)
□ スガダイロー×夢枕獏(土佐有明)
□ 牛尾憲輔と『聲の形』(飯田一史)
□ THE BOHEMIANS(志田歩)
□ ファンタスティック・ネグリート(高橋健太郎)
□ ヴォードゥー・ゲーム(石田昌隆)
□ ダミリー(宗像明将)
□ サハラ・ハルガン・トリオ(真保みゆき)
Front Line
◇ 小坂忠
◇ プロフェッツ・オブ・レイジ
◇ ジェフ・ウートン
◇ マデリン・ペルー
◇ リア・ドウ
◇ 黒田卓也
◇ 手嶌葵
◇ にゃんぞぬデシ
REGULAR CONTENTS
◆アルバム・ピックアップ……注目の新作をじっくり批評。
◆クロス・レヴュー……4人の評者が採点評価で誌上バトル!
◆アルバム・レヴュー/ヴィデオ・レヴュー……洋楽・邦楽の新リリース200~300タイトルを鋭い評文とともに10点満点で採点。音楽ライフの頼れる味方!
◆輸入盤紹介……世界各国あらゆるジャンルの注目作を詳細にいち早く!
◆[連載]安田謙一のこれがヒットか!?/野沢あぐむの痛快!艶歌まる齧り/萩原健太のコンパクト・ディスカヴァリー/今月のDownload(新田晋平)
◆国内外の音楽関連ニュース/ライヴ、本、映画の本格的レヴュー/コンサート情報など

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