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クラシック
CDアルバム

チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」/ムソルグスキー:交響詩「禿山の一夜」

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フォーマット CDアルバム
発売日 2016年10月08日
国内/輸入 国内
レーベルTobu Recordings
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 TBRCD-0050
SKU 4560250641508

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00

【曲目】
(1)チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」
(2)ムソルグスキー:交響詩「禿山の一夜」

【演奏】
アントン・ナヌート(指揮)
スロヴェニア放送交響楽団

【録音】
(1)2012年10月4日スタジオ録音
(2)1999年5月17日ライヴ録音

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

巨匠アントン・ナヌートの初出名演集!

謎の指揮者として存在すらも怪しまれたナヌート。しかし日本では紀尾井シンフォニエッタへの3度の客演で幻どころか今や最後の巨匠と呼んでも過言ではないほど骨太の名演で大評判を得ました。1932年にスロヴァニアのゴリツァ出身、第2次大戦時はイタリア領となった土地で、イタリア語で若年の教育を受けました。バレエ、オペラの指揮から交響楽団の指揮に進んだ典型的な叩上げタイプ。一つのオーケストラと長く仕事をする土地に同化した指揮者です。野武士の風格とでも呼びたいゴツゴツとした風格あふれる名指揮者です。
ナヌートは「尊敬する指揮者は?」という問いに、ワルターとマタチッチを挙げます。手触りの粗いゴツゴツした構えの音楽づくりはなるほどマタチッチとの共通項もあります。(ライナーノートより)
2012年9月、ナヌートは80才を祝うコンサートを行った。その直後に行われたスタジオ・セッション録音である。コンサートでも演奏された「悲愴」交響曲は、正にナヌート畢生の名演奏と言えよう。まるでライヴ録音のような高揚感が漲っている。第1楽章が20分を超える。目一杯遅い。ここでナヌートは十分な感情移入をしてみせる。冒頭の低弦の神経の張り詰めた、しかし絶望感の漂い方、ここは凄い。ヴァイオリンなどまるで人の声の様に切実である。日本語・英語解説付。
東武ランドシステム
発売・販売元 提供資料(2016/08/25)

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