クラシック
CDアルバム

テレマン: 無伴奏ヴァイオリンのための12のファンタジア

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フォーマット CDアルバム
発売日 2016年09月21日
国内/輸入 輸入盤:国内流通仕様
レーベルGlossa
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 PGCD923406
SKU 4947182111246

構成数 : 1枚

【曲目】
ファンタジア第1番変ロ長調 TWV 40:14
ファンタジア第2番ト長調 TWV 40:15
ファンタジア第3番ヘ短調 TWV 40:16
ファンタジア第4番ニ長調 TWV 40:17
ファンタジア第5番イ長調 TWV 40:18
ファンタジア第6番ホ短調 TWV 40:19
ファンタジア第7番変ホ長調 TWV 40:20
ファンタジア第8番ホ長調 TWV 40:21
ファンタジア第9番ロ長調 TWV 40:22
ファンタジア第10番ニ長調 TWV 40:23
ファンタジア第11番ヘ長調 TWV 40:24
ファンタジア第12番イ短調 TWV 40:25

【演奏】
ファビオ・ビオンディ
(ヴァイオリン/フェルディナンド・ガリアーノ1767年製)

【録音】
2015年6月18日-20日、サンテウフェミーア教会(ニゴリネ・ディ・コルテ・フランカ、イタリア)

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

メイン
ヴァイオリン: ファビオ・ビオンディ

その他

商品の紹介

ファビオ・ビオンディのテレマン!!
"12のファンタジア"の国内仕様盤!
鬼才ビオンディ初の無伴奏録音!

イタリアが生んだ古楽界、バロック・ヴァイオリンの巨匠にして鬼才ファビオ・ビオンディ。自身が率いるピリオド・アンサンブル、エウローパ・ガランテとのコンビで、ヴィヴァルディを筆頭とする数々の名演を世に送り出してきたビオンディにとって、初となる無伴奏、テレマンの「12のファンタジア」が国内仕様盤として登場!
オールド・イタリアン・ヴァイオリンの名工一族、ガリアーノ・ファミリーのフェルディナンド・ガリアーノが1767年にナポリで製作した銘器を弾くビオンディ。円熟の鬼才ビオンディが奏でる1本のヴァイオリンからあふれるポリフォニー、色彩感、旋律美、リズム、そして即興性が、ドイツの後期バロック時代における器楽音楽の頂上を鮮明に見せてくれる。ビオンディが満を持して取り組んだ無伴奏。話題必至!
東京エムプラス
発売・販売元 提供資料(2016/08/25)

メンバーズレビュー

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今は様々な無伴奏ソロ曲の録音が出ているが、2年くらい前まで、出会いが少ないせいか、無伴奏と言えば父バッハばかりで不満だった。もっと、他の作曲家の無伴奏ソロ曲を聴いてみたかった。
テレマンの本作品は、グナ―ル・レツボ―ル氏の演奏と比較してどちらを手元に置くか、かなり迷った。明瞭な語り口でレガ―トの美しいレツボ―ル氏。一方、ヴェラチ―ニの演奏に触れたと特記される作曲家テレマン、パガニーニを彷彿させる印象の伊人ビオンディ氏か。音楽史も鑑み反映させたレツボ―ル氏自身のライナーノ―ツも読みたい。しかし、最終的には、重聴に耐え、疲れない相性のものであることが必要と判断。演奏の全てに共感している訳ではなくても、好きな楽音の方を選ぶことにした。最終トラック曲の終わり方がとても気に入っている。
ナポリ派のフェルディナンド・ガリアーノが1767年製作の銘器は、よく歌う楽器、そして演奏。
音楽に関しては、伊人の解釈と演奏が私は好きな傾向がある。
日本にて、大阪には、1963年設立の日本テレマン協会があり、受容と普及に貢献していることを再度知り得た。この団体とは、別ではあるが、大阪城周辺は、市民ボランティアによる清掃が定期的に実施されていて、写真で見て、美しい道が先ず印象的であった。都市生活者としての市民の意識や心構えがうかがえる。今春から、夫が大阪に異動。以前、住んだ都市の横浜港とハンプルク港は、姉妹港提携。この機会にと所望した一枚。
ゲオルク・フィリップ・テレマンGeorg Philipp Telemannの祥月命日(1767年6月25日)に。
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