クラシック
CDアルバム
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ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」 序曲「謝肉祭」 他

5.0

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フォーマット CDアルバム
発売日 2016年10月26日
国内/輸入 国内
レーベルRCA Red Seal
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 SICC-2117
SKU 4547366272338

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:08:13

【曲目】
ドヴォルザーク
1.交響曲第9番ホ短調作品95「新世界より」
2.序曲「謝肉祭」作品92
エネスコ
3.ルーマニア狂詩曲第1番イ長調作品11
ドヴォルザーク~フォスター
4.ユーモレスク~スワニー河

【演奏】
ボストン交響楽団(1,2)
ボストン・ポップス・オーケストラ(3,4)
指揮:アーサー・フィードラー

【録音】
1970年1月5日(1,2)、1959年8月12日(3)、1964年6月25日(4)、ボストン、シンフォニー・ホール
[オリジナル・プロデューサー]ピーター・デルハイム(1、2)、リチャード・モア(3-5)
[オリジナル・レコーディング・エンジニア]バーナード・ケヴィル(1、2)、ルイス・レイトン(3-5) ADD/STEREO

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      交響曲 第9番 ホ短調 作品95 「新世界より」 I.Adagio; Allegro molto
      00:11:52
    2. 2.
      交響曲 第9番 ホ短調 作品95 「新世界より」 II.Largo
      00:13:38
    3. 3.
      交響曲 第9番 ホ短調 作品95 「新世界より」 III.Scherzo: Molto vivace
      00:07:17
    4. 4.
      交響曲 第9番 ホ短調 作品95 「新世界より」 IV.Allegro con fuoco
      00:10:31
    5. 5.
      序曲「謝肉祭」 作品92
      00:09:07
    6. 6.
      ルーマニア狂詩曲 第1番 イ長調 作品11の1
      00:11:44
    7. 7.
      ユーモレスク~スワニー河
      00:04:00

作品の情報

商品の紹介

クラシック音楽の普及に生涯をかけた名指揮者フィードラー畢生の名演にしてボストン響唯一の"新世界"。1930年から約半世紀にわたってボストン・ポップス・オーケストラを率い、クラシック音楽の素晴らしさを世界に発信し続けたアメリカの巨匠指揮者アーサー・フィードラー(1894-1979)。フィードラーがボストン・ポップスと録音したアルバムは多数にのぼるが、ボストン交響楽団名義で録音した盤はドヴォルザーク「新世界より」と序曲「謝肉祭」のみであり、1970年録音のこの2曲が、フィードラーにとってDGに移籍する前のRCAへのほぼ最後の録音となった。作品のあらゆる細部を知りつくしたフィードラーが気心知れたオーケストラを自在にドライヴし、あらゆる聴き手満足させることのできる普遍的な説得力を備えたスタンダードな演奏といえるだろう。 (C)RS
JMD(2016/11/02)

<タワーレコード"Sony Classical"スペシャル・セレクション第10期第1回発売分>
クラシック音楽の普及に生涯をかけた名指揮者フィードラー76歳の名演にしてボストン響唯一の「新世界」。

1930年から1979年に亡くなるまで約半世紀にわたってボストン・ポップス・オーケストラを率い、クラシック音楽の素晴らしさを世界に発信し続けたアメリカの巨匠指揮者アーサー・フィードラー(1894-1979)。フィードラーがボストン・ポップスと録音したアルバムは多数にのぼるが、名前こそ違えどほぼボストン・ポップス同じメンバーで構成されているボストン交響楽団名義での録音はドヴォルザーク「新世界より」と「謝肉祭」序曲のみであり、1970年録音のこの2曲が、フィードラーにとってDGに移籍する前のRCAへのほぼ最後の録音となった。前年12月のフィードラーの75歳記念演奏会で取り上げられた余勢をかって、その約3週間後のセッションで収録された演奏で、作品の細部を知りつくした名匠が気心知れたオーケストラを自在にドライヴし、あらゆる聴き手を満足させる普遍的な説得力を備えている。早めのテンポで進行し、豪快に鳴らした金管や見事な木管のソロが名門オケの矜持を伝える。今のところボストン響唯一の「新世界より」のセッション録音という点もこの名演の価値を高めている。ジャケットには日本初登場の大胆な米初出LPのデザインを再現。
発売・販売元 提供資料(2016/08/29)

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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ユモレスク~スワニー河。

続編希望。

ボレロ~水戸黄門。

今のボストン・ポップス・・

指揮者は誰?
2016/12/01 もえぎさん
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『新世界』は嘗て何の変哲もなく面白みのない演奏だと思ったものだが、あらためて聴くとその普通さこそがこの演奏の素晴らしさだと気付いた。オーケストラは相変らず上手いし、特に重く力のあるティンパニ(エヴァレット・ファースか?)がいい。第一楽章提示部を繰り返している。
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