クラシック
CDアルバム

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フォーマット CDアルバム
発売日 2016年10月28日
国内/輸入 輸入
レーベルErato
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 9029592762
SKU 190295927622

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:12:00

マリアンヌ・クレバッサ/オー、ボーイ!~恋とはどんなものかしら
【曲目】
1) グルック(ベルリオーズ編):歌劇「オルフェとユリディス」(オルフェオとエウリディーチェ)」~愛の神よ、彼女の熱い炎を僕の魂に返して
2) モーツァルト:「ルーチョ・シッラ」~いとしい瞳よ
3) マイアベーヤ:歌劇「ユグノー教徒」~高貴な殿様がた、失礼いたします
4) オッフェンバック:歌劇「ホフマン物語」~見たまえ、わななく弓の下で
5) モーツアルト:歌劇「ルーチョ・シッラ」~あふれる愛の報いの
6) モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」~恋とはどんなものかしら
7) トマ:歌劇「プシケ」~眠りのロマンス
8) グノー:歌劇「ロミオとジュリエット」~昨日からご主人はどこへ行ったやら
9) マスネ:歌劇「サンドリヨン」~行け、僕を独りにさせる...愛のない心など薔薇のない春だ!
10) オッフェンバック:喜歌劇「ファンダジオ」~ご覧、黄昏時の
11) グノー:歌劇「ファウスト」~Versez vos chagrins dans on ame
12) モーツァルト:歌劇「偽りの女庭師」~あなたが私を見捨てても、私の心は変わらない
13) シャブリエ:歌劇「エトワール(星)」~運命を司る小さな星よ
14) モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」~自分で自分が分からない
15) アーン:歌劇「モーツァルト」~それでは、行く
16) モーツァルト:歌劇「皇帝ティートの慈悲」~私は行く、でも、いとしいあなたよ
【演奏】
マリアンヌ・クレバッサ(メゾ・ソプラノ)
マルク・ミンコフスキ(指揮)ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団
【録音】
2016年1月, ザルツブルク、モーツァルテウム、大ホール

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Orphee et Eurydice: Orphee Amour, viens rendre a mon ame
    2. 2.
      Lucio Silla: Cecilio Pupille amate
    3. 3.
      Les Huguenots: Urbain Nobles seigneurs, salut
    4. 4.
      Les Contes d'Hoffmann: Nicklausse Vois sous l'archet fremissant
    5. 5.
      Lucio Silla: Cecilio Dunque sperar poss'io... Il tenero momento
    6. 6.
      Le nozze di Figaro: Cherubino Voi che sapete
    7. 7.
      Psyche: Eros Non, ne la suivons pas...Sommeil, ami des dieux
    8. 8.
      Romeo et Juliette: Stephano Depuis hier... Que fais-tu, blanche tourterelle
    9. 9.
      Cendrillon: Le Prince Charmant Allez, laissez-moi seul...Cour sans amour, printemps sans roses
    10. 10.
      Fantasio: Fantasio Voyez dans la nuit brune
    11. 11.
      Faust: Siebel Versez vos chagrins dans mon ame
    12. 12.
      La finta giardiniera: Ramiro Va' pure ad altri in braccio
    13. 13.
      L'Etoile: Lazuli O petite etoile
    14. 14.
      Le nozze di Figaro: Cherubino Non so piu
    15. 15.
      Mozart: Mozart Un jour de plus...Alors, adieu donc, mon amour!
    16. 16.
      La clemenza di Tito: Sesto Parto, ma tu ben mio

作品の情報

商品の紹介

フランス発、新星メゾ・ソプラノがオペラの中の"ズボン役"を歌う、きらびやかなアリア集でデビュー!
フランスから新星、メゾ・ソプラノのマリアンヌ・クレバッサが登場、オペラの中の"ズボン役"(男性役を女性が男装して歌う)を集めたアリア集でEratoからデビュー!チャーミングなキャラクターと圧倒的な存在感を放つ期待のメゾ・ソプラノ。フランスのモンペリエの音楽院に在学中の21歳で初舞台をふみ、すでにザルツブルク音楽祭やミラノのスカラ座、ベルリン国立歌劇場などにもデビューを果たし、フィナンシャル・タイムズや、ル・モンド紙でも大絶賛されています。現在ではオペラから宗教曲までひっぱりだこの彼女ですが、意外とこれまでほとんど録音がなかったのが不思議なくらい。しかしこのデビュー盤を聴けば、彼女のすばらしく深い感情的な歌唱に驚かされるはずです。彼女をいち早く見いだしたミンコフスキが、今回バックでサポートを行っています。

【マリアンヌ・クレバッサ】
1986年生まれ。クレバッサは、フランス、モンペリエの音楽院で音楽学、声楽とピアノを勉強中の21歳の時に、オペラ・ド・モンペリエで、シューマンのマンフレッドで初舞台(指揮:エルヴェ・ニケ)をふむ。2010年には、ラジオ・フランス・フェスティヴァルでのハーマンの「嵐が丘」で認められ、パリ・オペラ座のヤング・アーティスト・プログラム「アトリエ・リリーク」と2年間の契約を結び、2011年には同プロダクションのグルック「オルフェ」でタイトル・ロールを歌う。また、2011-12年シーズンには、「ルル」、「リゴレット」、「偽りの女庭師」にも出演。2012年8月には、ザルツブルク音楽祭デビューを果たし、マルク・ミンコフスキ指揮でプラシド・ドミンゴが主演したヘンデルの「タメルラーノ」に出演。そしてまたすぐザルツブルクに舞い戻り、モーツァルト週間で「ルーチョ・シッラ」に出演し、ローランド・ビリャソンと共演。2014年には、ウィーンのムジークフェラインで「聖セバスティアンの殉教」、ベルリオーズのロミオとジュリエットでリスボンのグルベンキアン・ファウンデーション、そしてブレーメン音楽祭の、「ルーチョ・シッラ」に出演。2014年には、再びザルツブルク音楽祭に登場し、マルカンドレ・ダルバヴィの新作オペラに出演した。最近では、スカラ座での「ルーチョ・シッラ」やベルリン国立歌劇場での、グスターボ・ドゥダメルとの「フィガロの結婚」の新プロダクションに登場して話題をよんでいる。さらにアメリカでも、シカゴ交響楽団とサロネン指揮で、ラヴェルの「子供と魔法」でデビューを果たしている。今後の予定では、ウィーン国立歌劇場デビュー、アムステルダムとスカラ座での「ロメオとジュリエット」、パリ・オペラ座での「皇帝ティートの慈悲」、そしてパリのオペラ・コミック座でのオッフェンバック「ファンタジオ」での主演が決まっている。
ワーナーミュージック・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2016/08/22)

期待のメゾ・ソプラノ、ソロ・デビュー! 女性が男性役を歌う"ズボン役"のアリア集。生き生きとわくわくするような明るさが素敵な《フィガロの結婚》ケルビーノの名アリアを始め、他にもモーツァルトは《ルーチョ・シッラ》《皇帝ティートの慈悲》も含めた多彩な選曲。オッフェンバック、マスネ等もあり、華やかな技巧と表現力でこれでもかと畳みかけるような聴く楽しさ満載の一枚。中でも短いながら美しい佳曲、シャブリエの《運命を司る小さな星よ》を情緒豊かに歌っているのは印象に残ります。共演も多いマエストロ、ミンコフスキの指揮の下、今しかないこの瑞々しい歌声をぜひお聴き下さい。
intoxicate (C)古川陽子
タワーレコード(vol.125(2016年12月10日発行号)掲載)

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