| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2016年08月05日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 洋泉社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784800310040 |
| ページ数 | 272 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
戦後71年目の『野火』 塚本晋也 『野火』物語 /キャスト 熟成する時間 映画『野火』への長い道 映画化の夢、戦争の予感 苦闘の10年間 動き出す、『野火』
■映画『野火』を支える 最初の出会いの橋渡し 黒木久勝インタビュー(特別協力)
父が伝えた本当の戦争 寺嶋景子インタビュー(特別協力)
フィリピン・ロケの立役者 大友麻子インタビュー(フィリピン助監督)
塚本組を支える"武士" 林啓史インタビュー(助監督)
深谷にフィリピンを作る 強瀬誠/中嶋義明インタビュー(深谷フィルムコミッション)
壮絶なる『野火』の音響 北田雅也インタビュー(サウンドエフェクト/サウンドミックス)
『野火』の音を探す 石川忠インタビュー(音楽)
ボランさん、奮闘する! ボランティアスタッフアンケート
映画を設計する 絵コンテから見る『野火』の世界 キャラクターイメージ/撮影イメージ/撮影コンテ/撮り分け資料/割り出し資料
撮る理由 語り尽くされていないこと 塚本晋也監督インタビュー(監督)
ロケ撮影 フィリピンロケ/埼玉ロケ/沖縄ロケ/ハワイロケ
■世界の映画祭へ 【ヴェネチア国際映画祭】喝采のワールドプレミア
【ヴェネチア国際映画祭】暴力シーンが賛否を呼ぶ!
世界に『野火』が燃え広がる! トロント国際映画祭/釜山国際映画祭/アブダビ映画祭/東京フィルメックス/モントリオール・ヌーヴォー映画祭 サンセバスチャン国際映画祭/レインダンス映画祭/東京国際映画祭/ジャパン・フィルム・フェスティバル 映画祭 TAMA CINEMA FORUM/KINOTAYO現代日本映画祭/高崎映画祭/『野火』映画祭マップ 映画祭の現場 実践的・海外映画祭の活用法
座談会:市山尚三(東京フィルメックス プログラム・ディレクター)
相原裕美(映画祭コーディネーター)、塚本晋也
■ジャパン・ツアー全記録 劇場行脚 カラースナップ集
共鳴した2つの魂のぶつかり合い 爆激上映&轟音ライブフォト
全国行脚の10カ月、全記録 全国ミニシアター巡り鼎談
座談会:柳下毅一郎(映画評論家・特殊翻訳家)、中馬聰(写真家・映写技師)
岡本敦史(映画秘宝編集部)、塚本晋也
ミニシアターの今 これからの映画が向かう先 座談会:田井 肇(大分シネマ5支配人)、北條誠人(ユーロスペース支配人)志尾睦子(シネマテークたかさき総支配人)、塚本晋也
旅の途中に もうひとつの『野火』との再会 塚本監督、市川崑記念室を訪れる
『野火』年表 これからの『野火』 文・塚本晋也 『野火』を見た中学1年生の感想文
~インターミッション~ 悪夢とは、現実の一部である 文:轟夕起夫
鬼才・原一男監督が、攻める! 対談:原 一男
戦争の恐怖、そして歩むべき未来 座談会:広島県の中・高生
爆激上映&轟音ライブ トークイベント再録
座談会:リリー・フランキー(イラストレーター・俳優)、森 優作(俳優)、塚本晋也 映画小僧・ミーツ・大林宣彦 対談:大林宣彦
塚本晋也監督自身が大岡昇平の原作から紐解き、あらゆる角度から時代を超越した普遍的な戦争映画の傑作『野火』の全貌を解き明かす!
「終戦70年目で終わらせたくない。"戦争という地獄"」(塚本晋也)
塚本晋也監督の集大成にして、戦争映画の傑作『野火』のすべて!大岡昇平原作『野火』を、完全自主製作・自主配給で執念の映画化!
大林宣彦、原一男、石川忠、柳下毅一郎、リリー・フランキー、森優作……対談・座談会・インタビュー・イベント独占収録!
映画『野火』絵コンテ、メイキング写真、STAFFインタビュー全網羅!
ヴェネチア国際映画祭から高崎映画祭まで! まずは戦略ありきの海外映画祭の回り方!
全国64映画館、総移動距離24,110.4km! 日本全国『野火』劇場行脚を決行!
……and more!!

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