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構成数 : 1
■ROCKET 150
鉄道の発祥は、1829年ジョージ・スチーブンソンのロケット号と言われています。それまでにも英国各地で、石炭を運ぶ蒸気機関を利用した鉄道は存在しました。しかし、本格的な貨物と旅客を運ぶ最初の鉄道、リバプール&マンチェスター鉄道の開業にあたり、どの機関車を採用するかコンペティションをしました。それが、レインヒル・トライアルというもので、ここで圧勝したのがロケット号でした。以来、英国のみならず世界各地でスチーブンソンの蒸気機関車は使われるようになりました。
その150年記念として、1980年5月にレインヒルで行われた『ROCKET 150』というフェスティバルを原信太郎は撮影しました。全編、原本人の解説が入っています。資料などを見ることなく、カメラを回しながら、登場する車両すべてを解説していたと、同行した息子が語っています。原信太郎の博識な解説とともに、英国の歴史を物語る様々な車両の映像を収録しています。
■ウエールズの保存鉄道
ウエールズは、イングランドの西部に位置する地域で、昔は独立国でした。言語も異なり、イングランドのなだらかな平野とは異なる山や森林の多い地方でしたが、同時に鉄鉱石や石炭、スレートなどの豊かな資源に恵まれ、古くから産業用鉄道が発達していました。そのため、軌間は標準軌ではなく、2フィートなどパラバラで軽便鉄道と言われるものでした。これらの鉄道は、第二次大戦後ほとんどが営業をやめてしまいましたが、英国の鉄道愛好家達が自らの手で運行し、車両を保守して、今も多くの保存鉄道が残っており、現在も世界中からファンが訪れ、立派な観光資源となっています。
原信太郎は『ROCKET 150』の旅のあと、レンタカーでウエールズ各地の保存鉄道を撮影しました。きかんしゃトーマスの原作のモデルであるスノードン登山鉄道も記録されています。手入れの行き届いた、優雅で可愛い車両たちが煙をあげて懸命に働いている姿が残っています。
※本作品に収録された映像・音声は、現存するオリジナルマスターの状態により、お見苦しい部分、お聞き苦しい部分がありますことを、予めご了承ください。
原信太郎の貴重な秘蔵映像を様々なテーマにて紹介するシリーズです。
原信太郎(はら・のぶたろう)(1919年~2014年)
1919年東京生まれ。幼少時より鉄道を愛し、鉄道に乗り、撮影し、小学6年生から本格的な模型製作を始める。鉄道技術を学び、模型に搭載した。戦後は世界の鉄道を訪ね、スチール、ムービーに記録し、各国の車両を模型化。所蔵模型数約6000両。一番切符やアンティーク模型などの稀少なコレクション多数。2012年横浜に原鉄道模型博物館を創立した。
本物の鉄道と同じように車両が走る世界最大級のジオラマのある博物館として知られ、原信太郎のコレクションが順次公開されている。2014年永眠。
| フォーマット | DVD |
| 発売日 | 2016年09月21日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | アネック |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | ANRW-52002 |
| SKU | 4560292376505 |

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