クラシック
CDアルバム

Haydn: Die Tageszeiten Symphonien No.6-No.8

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フォーマット CDアルバム
発売日 2016年09月20日
国内/輸入 輸入
レーベルTonkunstler-Orchester
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 TON2001
SKU 4562240282265

構成数 : 1枚

『ハイドン:交響曲《朝》《昼》《晩》』

【曲目】
交響曲 第6番 ニ長調《朝》Hob.1:6
1.第1楽章:Adagio‐Allegro
2.第2楽章:Adagio‐Andante
3.第3楽章:Menuet
4.第4楽章:Finale,Allegro
交響曲 第7番 ハ長調《昼》Hob.1:7
5.第1楽章:Adagio‐Allegro
6.第2楽章:Recitativo:Adagio‐Allegro‐Adagio
7.第2楽章:Adagio‐Cadenza‐Allegro‐Adagio
8.第3楽章:Menuet
9.第4楽章:Finale,Allegro
交響曲 第8番 ト長調《晩》Hob.1:8
10.第1楽章:Allegro molto
11.第2楽章:Andante
12.第3楽章:Menuet
13.第4楽章:La Tempesta,Presto

【演奏】
佐渡裕(指揮)&トーンキュンストラー管弦楽団

【録音】
2015年10月-2016年5月 ウィーン・ムジークフェライン

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

佐渡裕&トーンキュンストラー管弦楽団による第2弾の録音はハイドン(1732-1809)の初期の名作である《朝》《昼》《晩》の3つの交響曲集。フランス近代作品や、バーンスタインなどのアメリカ作品、ラフマニノフやレスピーギなどの後期ロマン派作品を得意とする佐渡にとっては、これまでのイメージを覆す選曲のようにも思えるが、2016年5月に開催された"佐渡裕&トーンキュンストラー管弦楽団日本ツアー"の際にも、演奏前にハイドンへの思いを熱く語るなど、佐渡にとってはとても重要な作品となっている。2015年10月-2016年5月、ウィーン・ムジークフェラインにて録音。 (C)RS
JMD(2016/09/01)

佐渡&トーンキュンストラー管弦楽団による第2弾の録音はハイドン(1732-1809)の初期の名作である《朝》《昼》《晩》の3つの交響曲集。フランス近代作品や、バーンスタインなどのアメリカ作品、ラフマニノフやレスピーギなどの後期ロマン派作品を得意とする佐渡にとっては、これまでのイメージを覆す選曲のように思えますが、2016年5月に開催された「佐渡裕&トーンキュンストラー管弦楽団日本ツアー」の際にも、演奏前にハイドンへの思いを熱く語るなど、佐渡にとってはとても重要な作品です。1761年、エステルハージ侯爵の下に副楽長として仕えることになったハイドン。侯爵から「1日の4つの時間区分を主題に作曲すること」と依頼されたのですが、出来上がったのはこの《朝》《昼》《晩》の三部作で、もしかすれば《夜》もあったのかもしれませんが、存在は謎のままです。ともあれ、ハイドンは、当時の作曲技法の限りを尽くし、3つの作品のどれもソロ楽器が活躍する、まるでイタリア風の「合奏協奏曲」のような華やかな作品を創り上げました。第6番《朝》は5人の管楽器と弦楽奏者が配置され、協奏曲風のヴァイオリンとチェロ、さらにソロ・コントラバスが加わるという凝ったもの。第7番《昼》は3部作の中で唯一自筆譜が残っており、こちらはフランス風序曲の影響を受けた音形が魅力的。第8番《夜》の第1楽章はは音楽学者カール・フェルディナンド・ポールが「ブンブンと鳴る蚊の大群がいる夏の晴天の日」と解釈するなど、夜らしくない雰囲気を湛えた曲。どの曲にも溢れんばかりのアイデアが張り巡らされた面白い作品です。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2016/08/03)

メンバーズレビュー

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佐渡 裕さんの原点! ハイドンの交響曲『朝・昼・晩』

トーンキュンストラー管弦楽団を振っての ハイドンの初期の交響曲三部作、朝・昼・晩 です。

これら曲(特に、朝の第1楽章)は、佐渡さんにとって 特別な曲でしょう。カザルスホールでの新日本フィルのハイドン交響曲全曲演奏会。第2回を井上さんが『朝』でコンサートを締めた時、アンコールで客席から私服で上がって振ったのが、関東ではまったくの無名だった佐渡さんでした。その時の元気いっぱいの第1楽章は、本編の井上さんを超える鮮やかな 東京デビューの瞬間でした。
そして 次の回の演奏会を振ったのが、佐渡さん(の正式デビュー)。その時に、昼と晩を演奏したのですから!

これに較べると このCDでは落ち着いて、アンサンブルを優しくまとめている感じです。細かな強弱の動きも丁寧に描かれて、ソロのフレージングも統一が取れていて、安心して聴けます。演奏会での録音のため、ソナタ形式の反復は速い楽章の提示部のみになっています。

温かな、各パートのソロを優しく見守る佐渡さんの笑顔が感じられるアルバムになっています。

佐渡さんの音楽に親しんだ方ならば、ぜひここからハイドンとお友達になって欲しいと思います。
2025/04/11 北十字さん
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